|
電子写真
−プロセスとシミュレーション−
日本画像学会 編/平倉浩治・川本広行 監修
A5判並製 264頁 本体定価3,000円(税込定価3,150円)
|
|
電子ペーパー
日本画像学会 編/面谷信 監修
A5判並製 212頁 本体定価2,600円(税込定価2,730円)
|
|
<プロセス編>
1 プロセス総論
1.1 はじめに
1.2 電子写真の歴史
1.3 電子写真プロセス
2 プロセス各論
2.1 帯電・除電
2.2 露光
2.3 現像
2.4 転写
2.5 定着
2.6 クリーニング
3 プロセス制御
3.1 ジョーンズプロット
3.2 デジタル電子写真での画質設計方法
3.3 制御の基礎とプロセス制御
3.4 プロセス制御各論とセンシング技術
3.5 製品におけるプロセス制御の例
3.6 今後の動向
4 カラーシステム
4.1 カラー電子写真の市場
4.2 カラー画像エンジン
4.3 色空間・測色・光沢度
4.4 カラー画質
4.5 今後の動向
<シミュレーション編>
5 理論とモデル化
5.1 シミュレーションの手順
5.2 電子写真プロセスの定式化
5.3 移流拡散方程式
6 計算手法
6.1 有限差分法
6.2 有限要素法
6.3 個別要素法
7 解析事例
7.1 概要
7.2 帯電・除電プロセスにおけるシミュレーション
7.3 露光プロセスにおけるシミュレーション
7.4 現像プロセスにおけるシミュレーション
7.5 転写プロセスにおけるシミュレーション
7.6 定着プロセスにおけるシミュレーション
7.7 クリーニングプロセスにおけるシミュレーション
|
|
1 電子ペーパーの定・一分類と表示方式
1.1 電子ベーバーとは
1.2 本書で扱う電子ペーパーの範囲
1.3 応用分野と表示技術の交差関係
1.4 電子ペーパーの目標と課題
1.5 電子ペーパーに用いられる表示技術
2 着色物質の移動・回転による反射型ディスプレイ技術
2.1 電気泳動表示方式
2.2 粒子移動方式
2.3 ツイストボール方式
3 各種の反射型ディスプレイ技術
3.1 液晶方式
3.2 エレクトロクロミック方式
3.3 MEMS方式
3.4 エレクトロウェッティング方式
4 書き換え表示技術と消色技術
4.1 サーマルリライタブル方式
4.2 インク消色方式
5 電子ペーパー用駆動回路技術
5.1 駆動技術の分類
5.2 各駆動方式における駆動技術
5.3 駆動回路のフレキシブル化
6 電子ペーパーのヒューマンインタフェース
6.1 検討の背景
6.2 紙とディスプレイの作業比較実験
6.3 実験結果のまとめ
7 電子ペーパーの用途展開
7.1 用途概論
7.2 電子書籍
7.3 電子新聞
7.4 オフィス・産業用途
7.5 広告・掲示用途
7.6 携帯電話・時計・その他の応用分野
8 未来の電子ペーパーに期待すること
8.1 はじめに−伝えるということ−
8.2 名籍の手触りを楽しむ
8.3 今すぐにでもほしい電子ペーパーの機能
8.4 [ルイカ]という名にこめた思い
8.5 電子ペーパーのユニバーサルデザイン
9 電子ペーパーの展望
9.1 グーテンペルグ技術の恩恵と限界
9.2 デジタル技術の課題
9.3 電子ペーパーとユビキタスの関係
9.4 電子ペーパー技術の展望
|
|
1 インクジェットの分類と歴史
1.1 インクジェットカ式の分類と特徴
1.2 インクジェットの歴史
2 プリントヘッド技術
2.1 サーマルインクジェット
2.2 ピエソインクジェット
2.3 連続噴射型インクジェット(荷電偏向制御型)
3 画像形成メカニズム
3.1 ドット形成の概要
3.2 インク滴のメディアヘの覇弾
3.3 インク滴のメディアヘの浸透
3.4 ドット形成プロセスと画質(欠陥)
4 インク技術とプリント物の保存性
4.1 インクの分類と特徴
4.2 インクに要求される特性と設計
4.3 水性染料インクと水性顔料インク
4.4 溶媒系の非水系インクと無溶媒系インク
4.5 インクジェットプリント物の保存性
5 メディア技術
5.1 メディアの必要特ltと分類
5.2 産業用途におけるメディア
5.3 インクジェットメディアの環境対応
6 画像形成技術
6.1 インクジェット高画質化と画像処理技術
6.2 色変換処理
6.3 ハーフトーン処理
6.4 インタレース処理
6.5 まとめ
7 システム技術
7.1 インクジェットプリンタの基本構成
7.2 インク供給ユニット
7.3 メンテナンス
7.4 メディア搬送
7.5 ラインプリンタ
7.6 その他のシステム技術
8 高性能化への取り組み
8.1 高画質化
8.2 高速化
8.3 画質・速度以外の性能向上
9 産業および工業応用
9.1 産業用途への展開
9.2 工業用途への展開
|
|
1 電子写真システムとトナー特性
1.1 電子写真技術とトナー開発の変遷
1.2 電子写真システムの画像形成プロセス
1.3 トナーの分類と特徴
1.4 トナーに要求される特性
1.5 ケミカルトナーの特徴と電子写真システムヘの適用
2 トナー開発の変遷
2.1 トナーの分類とその特徴
2.2 トナーの製造技術の変遷
3 トナーの構成材料
3.1 トナーヘの要求特性に対するトナー設計
3.2 バインダー樹脂
3.3 着色剤(顔料)
3.4 電荷制御剤
3.5 ワックス
3.6 外添剤
4 ケミカルトナー
4.1 ケミカルトナーの分類
4.2 ケミカルトナーの特徴
4.3 ケミカルトナーの製造技術
5 ケミカルトナーの帯電機構
5.1 接触・摩擦帯電現象の背景
5.2 粉体(トナー)とフィルム状樹脂の接触・摩擦帯電
5.3 帯電量について
5.4 接触・摩擦帯電機構のモデル
5.5 帯電に関与する因子
5.6 トナー帯電量の標準化
6 ケミカルトナーの特性評価
6.1 粉体物性
6.2 熱的性質
6.3 粘弾性
6.4 電気的性質
6.5 磁気的性質
6.6 付着カ
7 ケミカルトナーの特徴と適用事例
7.1 電子写真装置に要求されるトナー特性の実現法
7.2 電子写真装置への適用事例
8 トナー技術の将来展望
8.1 高画質対応
8.2 エコロジー対応(省エネルギー,省資源)
8.3 安全対応
8.4 生産性対応
|