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日本画像学会年次大会(第117回)
Imaging Conference JAPAN 2017
The ISJ's Technical Conference on Imaging Science
June20(Tue.) - 22(Thu.), 2017 National Center of Science, Tokyo, JAPAN
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ワークショップは、企画者によるテーマ設定の下、選出された発表者と、テーマに関心を持つ参加者による討論または実践的作業を通じて、課題解決に向けた成果を創出するためのセッションです。6月21(水)、22日(木)/特別会議室にて、先進的な技術テーマを取り上げ、小グループでのディスカッションを通じて今後の発展の方策を探ります
| 第2日目:6月21日(水)/June 21(Wed.) (特別会議室101,102,103) |
| (Special Conference Room101,102,103)
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| | 10:30-12:30 |
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| WS-1 | 画像再現のための画像処理-現状とこれから- |
| | 企画:松木眞(技術委員会画像処理部会) 司会:松木眞(技術委員会画像処理部会) |
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| | Image Processing for Image Reproduction -Present and Feature
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| | Planner: Makoto Matsuki (Image Processing group, Technical Committee of ISJ)
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| | Facilitator: Makoto Matsuki (Image Processing group, Technical Committee of ISJ)
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画像処理技術の発達が,インクジェットや電子写真プリンタの再現品質の向上に大きく貢献してきたが,品質追求の面では一段落した感がある.これら再現に係る画像処理技術の到達点と今後の可能性について考える.特に,近年,入力系技術の発達により画像再現に求められる水準が変わりつつあり,ディスプレイ等への出力を含めて考えると,さらなる高画質化の可能性も出てきている.これらを含めて現状の到達点と今後の方向性について広く関連の方々も交えて議論をしたい. |
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| | (定員24名) |
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| | 14:00-16:00 |
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| WS-2 | 有機感光体材料の発展とエレクトロニスデバイ創出 |
| | 企画:長山 智男 (株式会社リコー) |
| | 司会:長山 智男 (株式会社リコー) |
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The Development of Organic Photoreceptor Materials and the Creation of Electronic Devices
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| | Planner: Norio Nagayama (Ricoh Company. Ltd.)
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| | Facilitator: Norio Nagayama (Ricoh Company. Ltd.) |
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有機半導体の基礎と各種有機デバイスにおける材料とデバイス開発の現状レベルと展望について,有機感光体/ 有機ELデバイス/有機太陽電池の3 デバイスを中心に議論する.本WS では特に,有機半導体の発展をその最初の実用化デバイスである有機感光体の発展から,他の展開領域を中心に今後の展望を考えてみたい. |
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| | (定員20名) |
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| 第3日目:6月22日(木)/June 22(Thu.) (特別会議室101,102,103) |
| (Special Conference Room101,102,103)
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| | 10:30-12:30 |
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| WS-3 | イメージング技術開発におけるモデルベース開発(MBD)の適用 |
| | 企画:中山信行(富士ゼロックス株式会社)、三矢輝章(株式会社リコー)、大嶽英宗(株式会社リコー) |
| | 司会:大嶽英宗(株式会社リコー) |
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| | Issues for applying Model Based Development(MBD) to the Imaging Technology |
| | Planner: Nobuyuki Nakayama (Fuji Xerox Co., Ltd.), Teruaki Mitsuya (Ricoh Company, Ltd.), Eishu Odake (Ricoh Company, Ltd.) |
| | Facilitator: Eishu Odake (Ricoh Company, Ltd.) |
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| | 「モデルベース開発(MBD)」とは工業製品のシステム開発のプロセスを改善するための手法の1 つであり,近年, 航空宇宙分野や自動車分野における制御システム開発に適用され,大きな注目を集めている.特に,自動車業界においては,燃費や排ガス規制などの要求仕様への対応や,ハイブリッド車やEV 車などの多種多様な車種開発において,MBD はなくてはならない開発手法となっている.イメージング技術の開発においても,プリンタ装置の大型化や制御の複雑化による開発プロセスの負荷増大が大きな課題となっており,MBD の手法を適用することによる開発の効率化や,高品質化、高信頼化が期待できるはずである.本WS では,イメージング技術開発にMBD の概念を持ち込むにあたり,その適用可能性や課題について考えたい. |
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| | (定員24名) |
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| | 【当日プログラム(予定)】 |
| | 10:30〜10:40 開会挨拶(富士ゼロックス株式会社 中山信行) |
| | 10:40〜11:20 「モデルベースデザインの普及トレンドと業界動向」(MathWorks Japan 柴田克久) |
| | 11:20〜11:35 質疑応答&ディスカッション
| | | 11:35〜12:15
「電子写真プロセスにおけるモデルベース開発」(株式会社リコー 小松 真)
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| | 12:15〜12:30 質疑応答&ディスカッション |
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ワークショップへの参加申込は,ICJ2017 参加要領にあります,事前参加登録をお願いいたします.
当日の受付会場は、総合受付にて案内致します。会費は受付にてお支払いください。
定員に達したワークショップから順次申込を締め切らせていただきます.欠員が生じた場合のみ,当日の申込を受け付けいたします.
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