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the Imaging Society of Japan |
ハードコピー技術の応用分野である複写機、プリンター、FAX等の機器において、カラー化・高画質化・多機能化・環境適合化など、一層の進歩が望まれております。これらカラー化を含めたハードコピー技術の最新の研究成果を互いに発表し、今後の技術の進歩と発展について討議するために、日本画像学会年次大会(通算第85回)”Japan
Hardcopy 2000”を下記の要領で開催致します。
「日本画像学会」では、リライタブルマーキングに代表される新たなイメージング技術にも着目しており、ハードコピーをはじめとするイメージング技術関連分野でご活躍の方々からの積極的な論文の応募をお待しております。皆様のご参加とこの分野に関する興味深い発表をお待ちしております。発表形式は2会場によるパラレルセッション形式で口頭発表を予定しております。
なお、本学会は例年7月に開催されていましたが、今回は6月となりましたので御留意下さい。
記
◆日 時 : 2000年6月12日(月)−14日(水)
◆場 所 : 中央大学駿河台記念館
(開催場所が変わりました)
◆申込締切 : 2000年 3月 3日(金)
◆予稿集原稿〆切: 2000年 4月 27日(水) (Camera Ready)
◆ 講演申込 : 講演題目,氏名,所属,連絡先(住所/電話番号/E-mail)
発表分野を 申込書にご記入の上(コピー可)事務局まで
ご送付下さい。
◆ 講演申込先(FAXまたは郵送の場合)
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
東京工芸大学内
日本画像学会 年次大会 係
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注意:e-mailによる講演申込みについて
講演申込format:
jh20form@dd.pe.osakafu-u.ac.jp
へ空メールを
送信されますと申し込みのテンプレートが返信されます.
必要事項を記入の上、下記の講演申込みe-mailアドレス
にお送り下さい。
なお、テンプレートを使わずに,下記の内容を記入の上
講演申込みe-mailアドレスに送信して頂いても結構です.
注意:申込みはjh20form@dd.pe.osakafu-u.ac.jp ではなく、
必ずjh2000@dd.pe.osakafu-u.ac.jpにお送り下さい。
講演申込み先:e-mail :jh2000@dd.pe.osakafu-u.ac.jp
講演申込必要事項:(申込書を参考にして下さい。)
◆講演題目(和文&英文)
◆講演者氏名(和文&英文),生年月日,所属(和文&英文)
◆原稿用紙送付先住所,電話番号,FAX,e-mail
◆共著者の氏名および所属(和文&英文)
◆発表希望分野
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| 1.ダイレクトマーキング ・インクジェット ・サーマルプリント ・トナーマーキング |
1.1 材料(インク&-91粒子&-91記録紙などの材料設計、基礎物性など) 1.2 プロセス(解析、設計、プロセス制御など) 1.3 デバイス及び装置(ヘッド、ノズル、複写機、プリンタ、 ファクシミリなど) 1.4 計測技術(粒子体積・速度・飛翔角度などの計測) 1.5 応用技術(テキスタイルプリントなど) |
| 2.電子写真 ・電子写真プロセス・デバイス ・感光体および関連材料 ・現像剤・トナー ・高速紙搬送/高精度駆動技術 |
2.1 材料(感光体&-91現像剤&-91液現&-91紙などの材料設計、基礎物性など) 2.2 プロセス(解析、設計、液体現像システム、新プロセス、 プロセス制御など) 2.3 デバイスおよび装置(光源、スキャニング光学系、イメージバー、 現像器、帯電体、定着器、クリーナー、メディア搬送・処理、 複写機、プリンタ、ファクシミリなど) 2.4 計測技術(トナー電荷量、電位分布など) 2.5 応用技術(MICRなど) |
| 3.エレクトロニックイメージング および 新イメージング ・リライタブルマーキング ・ペーパーライクディスプレイ ・イオンフロー ・静電記録 ・磁気記録 |
3.1 材料(材料設計、基礎物性など) 3.2 プロセス(解析、設計、新プロセス、プロセス制御など) 3.3 デバイスおよび装置(ヘッド、複写機、プリンタ、ファクシミリ など) 3.4 計測技術(電磁界計測など) 3.5 応用技術(電子黒板など) |
| 4.画像入力 ・イメージスキャナー ・デジタルカメラ |
4.1 材料(センサ材料設計、基礎物性など) 4.2 プロセスおよびデバイス(駆動、制御など) 4.3 計測技術(光量計測など) 4.4 装置、応用技術(複写機、ファクシミリ、デジタルカメラなど) |
| 5.画像処理およびネットワーク | 5.1 プリンタコントローラ、ページ記述言語、文字フォントなど 5.2 画像通信・ネットワーキング技術 5.3 画像処理(画像圧縮、階調再現処理、カラーマネージメント、 階調補正、色補正など) |
| 6.画像基礎および計測・評価 | 6.1 画像基礎(色彩、視覚、測色、色分解など) 6.2 画質計測 6.3 画像評価 6.4 画像標準化・測定標準化 |
| 7.環境および省エネ関連 |
7.1 リサイクル技術 7.2 省エネルギー技術 7.3 環境標準&-91管理技術 |