国際会議の開催案内電子写真学会設立40周年記念
PanPacific Imaging Conference / Japan Hardcopy '98(PPIC/JH'98)
1998年 7月15日-17日 JAホール(東京)
電子写真学会は1958年の設立以来、電子写真をはじめとするハードコピー分野を中心に、画像の科学技術の分野において、広く世界に貢献をしてきました。本学会が来年40周年を迎えるのを機に1998年の年会、Japan Hardcopy '98を、Pan-Pacific Imaging Conference / Japan Hardcopy ’98 (PPIC/JH'98)と名づけた記念大会として開催することといたしました。これは、アジア、アメリカ、ヨーロッパの国々の当分野における強いネットワークを築く一助となるものと期待しています。
この会議は、最新のイメージング技術をながめ、新世紀を迎える明日の技術の方向を探ろうというものです。 PPIC/JH'98実行委員会では、イメージング分野に関わる多くの皆様の参加をえて、広くイメージング技術の将来を考える機会としたいと考えております。
会議では公用語は英語とし、基調講演のほか、環太平洋諸国のそれぞれの国における技術の現状報告、各技術分野における招待講演、一般の英文ポスター発表を企画しています。一般のポスター発表では、ポスター発表に先立ち、講演内容を紹介する5分間の口頭発表が用意されています。
トピックス分野
・Electrophotographic Process and Devices :
電子写真プロセスとデバイス
・Toner and Developer Materials :
トナーおよび現像剤材料
・Photoreceptors and Related Materials:
感光体および関連材料
・Direct Marking :ダイレクトマーキング
1)Thermal Marking Technologies :サーマルマーキング技術
2)Ink Jet Technologies: インクジェット技術
3)Electronic Marking Technologies :
エレクトニックマーキング技術
・Image Processing and Color Management:
画像処理とカラーマネージメント
・Image Quality and Image Measurement :
画像評価と画像計測
・Novel Printing Technologies :新しいプリンティング技術
・Rewritable Imaging :リライタブルイメージング技術
・Ecology and Environmental Issue :イメージングにおける環境技術
参加方法
本会議に論文発表を希望される皆様は、以下の内容を記入した応募用紙(今後発送予定)を学会宛てに送付してください。
申込締め切り: 3月31日(1998年)
1) 論文タイトル、著者
2) 所属、連絡先(FAX番号、e-mail addressを含む)
3) 200 words 程度の英文アブストラクト
4) 発表希望技術分野
なお、予稿締め切りは5月31日(1998年)です。論文発表の申し込みをされた方には、4月末に原稿執筆要領(Author's Kit)が送付されます。
詳細は、2月末に送付される論文募集案内、または、
SEPJ ホームページ (http://www.mls.eng.osaka-u.ac.jp/sepj/)をご覧ください。
電子写真学会
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TEL 03-3373-9576 FAX 03-3372-4414