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第6回 イメージングカフェのご案内 |
講師 高橋 恭介 先生
(東海大学 名誉教授・工学博士)
「木活字からデジタル活字まで
〜700年の歴史から見えてくるもの〜」「活字」の持つ機能は、700年前も現在も変わっていない。文字印刷の流れでその技術の歴史を正しく再認識して未来を考えよう。
「活字」の持つ機能 は、縦組み木活字を用いた王禎の「造活字印書法」(農書22巻、1314年)に全て述べられている。活字なる文字の最初。 金属母型による鉛活字グーテンベルグ(1445年頃)の技術的位置付けは? 活版印刷での組み文字の固定化−紙型ステレオタイプの出現、印刷の輪転高速化 Movable type なる用語は、西欧でいつ頃から使われたか? 独立発生の「活字」と「Movable type」のドッキングは、いつ頃、誰によって? 日本には「活字」なる文字はいつ頃入ってきたか? 光学母型写真植字機の登場と失ったもの−Movable デジタル母型日本語ワープロの登場−Movableの復権、「活字」背景機能の完成 文字と画像の統合 DTPの完成−コンテンツのデジタル化(15年も前から) 紙メディア:電子メディア=700年:10年をどうするか、どうなるかが問われている。文書と書物がそれぞれどうなる、どうする?
【会場】 恵比寿カルフール Meeting Room A・B
JR 恵比寿駅東口より徒歩3分
http://ebisu-carrefour.com/map.html住所: 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビルB1
電話: 03-3445-5223
【参加資格】 原則として日本画像学会 個人会員 (※維持会員は含まず)
但し、開催一週間前に空席がある場合に限り、個人会員以外の参加も受け付けます
(開催一週間前にHPおよび個人会員向けメールで告知します)
個人会員入会をお勧めします → 入会案内はこちら
【参加費】 1,000円 (1ドリンク付き) 当日会場で支払をお願いします
【申込方法】
氏名、所属、会員番号、メールアドレスを明記の上、
件名に「第6回イメージングカフェ(10/12)参加希望」として
event@isj-imaging.org にEメールでお申込みください
定員になり次第〆切ります
返信メールをプリントして当日持参してください
キャンセルは2日前まで無料、前日・当日のキャンセルは全額支払