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第2回 イメージングカフェ関西 のご案内 |
2013年 7月
19日(金) 18:30〜20:00
講師 伊藤 昇 氏
元 コニカミノルタ株式会社 研究開発者・マネージャー
(2013年5月末 ご卒業)
「 電子写真と共に35年
〜ひたすら写真と呼べる画質を目指して〜 」電子写真がまだ線画が中心だった頃に、写真と呼べるハーフトーンを忠実に表現する方式を模索し続け世に出したMT方式は当時としては画期的で大きな反響でした。その後もひたすら高画質と長寿命を目指して現像剤や現像プロセス研究開発を続け、その画像レベルは銀塩写真に比べればまだまだ遠いものの、始めたころに比べれば少しは近づいた気がします。現像プロセスでの高画質化は、プロセス技術半分、現像剤技術半分と言ったところで、二成分現像の場合キャリア特性はプロセス設計と二人三脚の重要な位置を占めます。
電子写真の黎明期から成熟期まで仕事人生のほぼすべてを本技術に注いできた演者が、苦労話を交えながら、現像・現像剤技術(特に一連のマイクロキャリア)の変遷、新規な帯電メカニズムの提案、若手の方へのメッセージとしてアイデアがどうやって生まれてきたか、などをお話しします。
【会場】 パナソニック企業年金基金 松心会館
京阪電車/大阪モノレール 門真市駅下車 徒歩5分
http://www.shoai.jp/shoai/access.html住所: 大阪府門真市中町1番19号
電話: 06-6907-4812【参加資格】 原則として日本画像学会 会員 (※維持会員も含みます)
但し、7/1以降は一般の方の参加も受け付けます(空席がある場合のみ)
個人会員入会をお勧めします → 入会案内はこちら【参加費】 1,000円 (1ドリンク付き) 当日会場でお支払ください
【申込方法】
氏名、所属、会員番号、メールアドレスを明記の上、
件名に「第2回イメージングカフェ関西(7/19)参加希望」として
Eメールでお申込みください申込みはこちらをクリック → event@isj-imaging.org
講演内容等についての要望がありましたら申込メールに記入してお送りください
講師に事前に伝達いたします (必ず反映していただけるとは限りませんがご了解ください)定員になり次第〆切ります
キャンセルは2日前まで無料、前日・当日のキャンセルは全額お支払いただきます 申込みのためにお知らせいただいた個人情報はイメージングカフェの運営およびアンケート依頼や緊急連絡等のためにのみ使用いたします 学会誌およびホームページ掲載用に当日の会場の写真を撮らせていただきますので御了承ください