シンポジウム案内

シンポジウム
21世紀(あす)のハードコピーを探る
 −カールソン時代の終焉か?− 
 電子写真学会関西支部では毎年5月に、電子写真学会がcoverする技術領域の将来を考えるシンポジウムを開催しております。オフィス環境、環境問題、エコロジーなど、ハードコピーを取り巻く環境はここ数年大きく変化して参りました。カールソンが電子写真技術を発明してすでに半世紀以上を過ぎ、その技術の発展は目覚ましいものがあります。今、カールソン自身が目指したのものをコピーすると云う時代から、プリンターが代表例でありますようにハードコピーを創成する時代へと変わりつつあります。このような中で、プリンティング技術は何処へ行こうとしているのでしょうか?
 先の技術指向が読み難い昨今、是非皆様と「ハードコピー技術がどうなるのか?」また取り巻く環境が今後ますます厳しくなる中で「我々はどう取り組むべきか?」と云った問題を、パネルディスカッションを通じて、すぐ前まで来た21世紀(あす)のハードコピーを探って見ようではありませんか。是非参加頂いて、大いに一緒に議論をして見ませんか。いろいろな方面の多数の方々の参加を期待しております。
        プログラム

9:20− 9:30
関西支部長挨拶

9:30−10:20 
(1)XEROGRAPHYの残された課題
          … 富士ゼロックス 滝口孝一
10:20−11:10
(2)インクジェット記録技術の現状と今後
          … キヤノン    吉村 茂
11:10−12:00
(3)印刷の立場からハードコピーを考える
          … 東海大     高橋恭介

       
昼食   12:00−13:00

13:00−13:50
(4)銀塩写真の今後を占う
          … 本庄研究室   本庄 知
13:50−14:40
(5)リライタブルマーキング技術の最近の動向
          … リコー     鈴木 明

          
休憩(20分)

15:00−17:00
パネルディスカッション: 
 「21世紀(あす)のハードコピーを探る」
15:00−15:20
 1. オフィス環境問題からの視点
          … ミノルタ    吉田昌純
15:20−15:40
 2. 情報ネットワークからの視点
          … 花王      橋山真人
15:40−17:00
 3. パネルディスカッション
     司会  大阪府大 中山喜萬

   パネラー  
      富士ゼロックス 滝口孝一
      キヤノン    里村 博
      リコー     平倉浩治
      ミノルタ    吉田
昌純
      花王      橋山真人
17:10〜18:30
   
講師を囲んで懇親会(無料)      
日 時 :1997年5月30日(金) 
場 所 :大阪府立大学学術交流会館
     受付 8:50〜


参加費 :会員(維持会員団体所属者を含む)  7,000
      非会員  10,000円    学生 2,000
申込み :当日会場(定員200名)
問い合わせ先 … 電子写真学会 Tel: 03-3373-9576 
企画運営:関西支部シンポジウム実行委員会

電子写真学会主催
〒164 東京都中野区本町2-9-5 
TEL:03-3373-9576, FAX:03-3372-4414

IS02R.gif:戻る