シンポジウム 21世紀のハードコピーを探る(第3弾) 「明日のマーキングは、−粉か 液か−」 |
| 企画趣旨: 21世紀のハードコピー方式の本流は何か?現在主流の電子写真方式なのか、それともインクジェット方式なのか。はたまた新方式に取って換えられるのか興味津々である。昨年は、21世紀のハードコピーを探る切り口としてメディアにスポットを当てたシンポジウムを開催しました。そこで本年はマーキング材にスポットを当て、現在の二大マーキング材である“粉”と“液”との対峙を切り口にして21世紀のハードコピーを考えるシンポジウムを企画しました。 21世紀を間近に控えて、是非参加して議論下さい。多数の参加をお待ちしております。 |
| プログラム 時 間 題 目 講 師 9:20〜 9:30 関西支部長挨拶 9:30〜10:15 「マーキング材から見たハードコピー技術を考える」 … 東海大学 高橋 恭介 10:15〜11:00 「電子写真技術(乾式)の現状と今後」 … 富士ゼロックス(株) 仲谷 文雄 11:00〜11:15 ( 休 憩) 11:15〜12:00 「印刷インキに学ぶ液体現像剤の将来像」 … 東洋インキ (株) 有川 晶 12:00〜13:00 (昼 食) 13:00〜13:45 「フルカラートナージェットシステム」 … アレイ・ジャパン(株) 石井 雅之 13:45〜14:30 「カラーインクジェットプリンターの画質と堅牢性」 … キヤノン(株) 野口 弘道 14:30〜15:15 「ハードコピーの環境負荷と今後の課題 」 … (株)リコー 砂金 光記 15:15〜15:30 (休 憩) 15:30〜16:50 パネルディスカッション 「21世紀のハードコピーを探る」 明日のマーキングは、 −粉か液か− 21世紀の環境問題、情報ネットワーク化へのパラダイムシフトなどの局面を踏まえて、電子写真に代表される“粉”と、インクジェットに代表される“液”という2つの観点から明日のイメージング技術について討論していただきます。 司 会 :藤田 浩一(シャープ) パネラー:高橋 恭介(東海大学)、仲谷 文雄(富士ゼロックス) 有川 晶(東洋インキ)、石井 雅之(アレイ・ジャパン) 野口 弘道(キヤノン)、砂金 光記(リコー) 丸田 將幸(花王) 、平原 修三(東芝) 16:50〜17:00 日本画像学会学会会長挨拶 ■ 懇親会のお知らせ 17:10〜18:30 講師を囲んで懇親会 シンポジウム終了後(17:10より)懇親会を企画しておりますので、 是非ご参加下さい。なお、参加者は会費無料です。 お詫びと訂正のお願い: まもなく会員の皆様には本シンポジウムのプログラム印刷物が届くかと 思いますが、プログラム中、「フルカラートナージェットシステム」 の講師名、アレイ・ジャパン(株) 石井雅之氏に間違いがございました。 謹んでお詫び申し上げますとともにご訂正くださいますようお願い 申し上げます。 日本画像学会シンポジウム実行委員長 佐藤 道明 |
| 日 時 :1999年5月28日(金) 場 所 :大阪府立大学学術交流会館 大阪府堺市学園町1―1 TEL 0722-52-1161K 交 通 :地下鉄御堂筋線中百舌鳥駅下車 徒歩20分 南海高野線白鷺駅下車 徒歩15分 受付 8:50より 参加費 :会員(維持会員団体所属者を含む) 7,000円 非会員 10,000円 学生 1,000円 申込み :当日会場(定員200名) |
| 企画運営:関西支部シンポジウム実行委員会 委員長 佐藤 道明 委 員 秋田成司、飯野修司、池田昭彦、高島祐二、内藤裕義、 中山喜萬、長江偉、林 一雅、藤田浩一、丸田將幸、 水田泰史、横山正明 |
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