シンポジウム案内



2001年度シンポジウム
カラー電子写真の更なる高画質化へ向けて −転写の視点から−
 
趣旨:
 最近各社からカラープリンターの新機種が続々と発売され、カラーハードコピーは着実に普及してきております。また、それに伴い性能、信頼性も急速に向上しており、カラー電子写真技術の進歩には目覚ましいものがあります。画質については、以前にも増して要求が高度化してきており、プロセス、画像処理技術、機械設計、制御技術の更なる進歩が重要であります。今回は、高画質化に対して重要なプロセスである転写に視点を置き、各専門分野の講師の方々からそれに関連するご講演をいただきます。演題は中間転写方式、シミュレーション、感光体、トナー、並びに転写媒体に関するものといったように幅広いものとなっています。多数の方々のご参加と活発なご討議を期待しております。

 

開催日時: 2001年12月14日(金)、 9:30〜16:15 (受付開始9:00〜)
場所:
発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14、Tel: 03-3502-5499) 
      
地図等案内: http://www.jiii.or.jp/profile.html
対 象:複写機、プリンタ、印刷機その他イメージング関連分野に従事する研究開発者
参加費:会員(維持会員団体所属者を含む) 7,000円
   非会員 15,000円        学生 2,000円
申込み:  当日、会場にて9:00から受け付けます。 (定員200名)

  

プログラム
 

 受付 9:00

時間           題目                  所属  講演者     
 1 9:30-10:15
      カラー電子写真プロセスにおける中間転写方式の検討  (株)日立製作所 島田 昭
 2 10:15-11:00
      転写(中抜け)の数値シミュレーション       富士ゼロックス(株)中山信行
 3 11:00-11:45
      転写の電界シミュレーション               (株)リコー 門永雅史

       (昼食)

 4 13:00-13:45
      感光体の低表面エネルギー化             キヤノン(株) 酒匂春海
 5 13:45-14:30
      液体トナーの非電界転写                 (株)東芝 平原修三

       (休憩)

 6 14:45-15:30
      電子写真用紙の現状と今後                王子製紙(株) 加藤 勝
 7 15:30-16:15
      電子写真法によるセラミックイメージングプロセス    (株)リコー 川瀬広光


  * プログラムを変更する場合があります。

   * 連絡先:日本画像学会
         〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
         Tel. 03-3373-9576 Fax. 03-3372-4414
         ホームページ http://psi.mls.eng.osaka-u.ac.jp/~isj/isj.html


日本画像学会主催 
企画実行:技術委員会第2部会 
コンファレンス委員会
 

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