シンポジウム

 


 

インフラ・ツール・コンテンツから探る
こうなるネットワークと画像 −



 

開催主旨

 日本画像学会では、急速に発展を遂げているネットワーク社会の中での画像情報に視点をおいて、その取り扱いや画像に対する要望など、将来あるべき姿について議論を深めたく、今回のシンポジウムを企画いたしました。
 本シンポジウムでは、情報ネットワークが「インフラ」、「ツール」、「コンテンツ」から成立していると考え、それぞれの分野でご活躍の講師をお招きして、現在の状況や将来の姿、さらには画像情報に対するご提案などについて基調講演を頂きます。パネルディスカッションではさらに議論を深めるため、「こうなるネットワークと画像」と題して、講師と参加者の方々との間で討論を進めて行きます。奮ってご参加いただくようお願いいたします。



 

■主催 日本画像学会     
■企画 日本画像学会関西支部 
■運営 シンポジウム実行委員会



プログラム

時  間

題     目

講     師
9:35 〜 9:40 シンポジウム実行委員長挨拶
9:40 〜 10:00 イントロダクション
「何故、インフラ・ツール・コンテンツか?」
有馬純夫
(京セラ)

−インフラ−
10:00 〜 10:50 インフラ構想(仮題目) 藤井 哲郎
(NTT未来ねっと研究所)
10:50〜11:00  休 憩

−コンテンツ−
11:00 〜 11:50 コンテンツの未来 西原太可史 
(セイコーエプソン)
11:50〜12:50  昼 食

−ツール−
12:50〜13:25 ブロードバンド時代の液晶ディスプレイ 山根康邦 
(シャープ)
13:25〜14:00 フレキシブル有機ELディスプレイ 三宅 徹 
(大日本印刷)
14:00〜14:10  休 憩
14:10〜14:45 カラーネットプリンタ(仮題目) 上澤 功 
(富士ゼロックス)
14:45〜15:20 モバイルツール 守屋孝司 
(カシオ計算機)
15:20〜15:30  休 憩
15:30〜17:00 パネルディスカッション
「こうなるネットワークと画像」
パネラー:
   有馬純夫(京セラ)、 
   藤井哲郎(NTT未来ねっと研究所)、
   西原太可史(セイコーエプソン)、
   山根康邦(シャープ)、
   三宅 徹(大日本印刷)、
   上澤 功(富士ゼロックス)、 
   守屋孝司(カシオ計算機)   
司 会 :池田昭彦(京セラ)
17:00〜17:10 関西支部長挨拶

*題目、講師は変更になる場合があります。

■参加登録について
・当日、会場受付で登録を済ませ、名札をつけて会場にお入りください。 名札のない方は入場をお断りします。
・参加費は、予稿集代金を含み下記のようになっています。
    ・会員:7,000円、  ・非会員:10,000円、  ・学生(要学生証):1,000円 
 なお、維持会員は維持会員証を必ずご持参下さい。


■事前登録ご協力のお願い
 会場収容人員の都合上、シンポジウム参加予定の方は、e-mailにて事前登録にご協力下さい。
 特にフォームはありませんが、所属団体名(会社名、大学名等)と氏名を送付下さい。
 なお、事前登録が無い場合でも当日受付で参加頂けます。

 登録先:e-mail : isj02symp@dd.pe.osakafu-u.ac.jp
      (4月1日より受け付けます)

         
■連絡先 日本画像学会関西支部 シンポジウム実行委員会  
        e-mail:ISJ02symp@dd.pe.osakafu-u.ac.jp または
        日本画像学会事務局(Fax03-3372-4414)
         〒164-0012 東京都中野区本町2-9-5  東京工芸大学内
         ホームページ:http://psi.mls.eng.osaka-u.ac.jp/~isj/isj.htlm

■実行委員会  日本画像学会 関西支部  シンポジウム実行委員会
       委員 柴田幸生(委員長)、秋田成司、池田昭彦、伊藤昇、香川敏章、佐多晋一、高島祐二、
       内藤裕義、中山喜萬、長江偉、水田泰史、横山正明、吉川正紀、吉田裕彦