シンポジウム案内



2002年度シンポジウム

「環境に配慮した新しい電子写真技術
          − 省エネ、リサイクル、そして環境保全 −
 
趣旨:
 
環境サミットの宣言にある「持続可能な開発を実現」との言葉は、我々電子写真にかかわる技術者・研究者にも環境へのかかわり方を尋ねる問いかけです。電子写真技術はカラー化とともに、事務所から軽印刷へ、またSOHOへと着実に広がってきました。それに伴い、電子写真技術者として、以前にも増して環境に配慮することが求められております。今回は、環境に視点を置き、「省エネ」「リサイクル」「環境保全」と、各専門分野の講師の方々からご講演をいただきます。演題は関連法規から定着、消去可能な作像技術、音、パーツの再利用、感光体、並びにトナーといったように幅広いものとなっております。多数の方々のご参加と活発なご討議を期待しております。
 

開催日時: 2002年12月13日(金)、 9:20〜17:30 (受付開始9:00〜)
場  所:
発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14、Tel: 03-3502-5499) 
対  象:複写機、プリンタ、印刷機その他イメージング関連分野に従事する研究開発者
参 加 費 : 会員(維持会員団体所属者を含む) 7,000円
     非会員 15,000円
     学生  2,000円
申込み:  当日、会場にて9:00から受け付けます。 (定員200名)

  

プログラム


シンポジウム開催案内.pdf (92K)

 受付 9:00

時間           題目              講演者       所属       

1  9:20-9:50     環境関連法規          星野昌志    経済産業省資源エネルギー庁

2  9:50-10:30    超薄肉ローラ低温定着技術    加藤泰久    Mリコー

3  10:30-11:10    FBNFとRoll in Roll 定着技術  上原康博    富士ゼロックスM

4  11:10-11:50    誘導加熱定着装置        高木 修    東芝テックM

     (昼 食)

5  12:50-13:30   消去可能な作像方式       水野 博    ミノルタM

6  13:30-14:00   複写機・プリンタの音質研究   黒澤由美子   富士ゼロックスM

7  14:00-14:30   Re-Conditioning        佐橋寿郎     Mリコー

     (休 憩)

8  14:40-15:20   磁気ブラシ帯電とクリーナレスカラープロセス
                          久郷晴美    キヤノンM

9  15:20-16:00   正帯電OPC           藤井章照    三菱化学M

    (休 憩)

10 16:10-16:50  重合法トナー           白勢明三    コニカM

11 16:50-17:30  環境配慮型トナー −生分解性トナーへのアプローチ
                          諏訪義仁    M巴川製紙所


  * プログラムを変更する場合があります。

   * 連絡先:日本画像学会
         〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
         Tel. 03-3373-9576 Fax. 03-3372-4414
         ホームページ http://psi.mls.eng.osaka-u.ac.jp/~isj/isj.html


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