■日時 平成15年5月23日(金)
■場所 大阪府立大学学術交流会館
大阪府堺市学園町1ー1 TEL 0722-52-1161
■交通 地下鉄御堂筋線中百舌鳥駅下車 徒歩20分
南海高野線白鷺駅下車 徒歩15分
|
21世紀を迎えさらに進化していく電子写真技術において、最近そのマーキング材であるトナーにおける新たな展開が話題になっています。日本画像学会ではトナー技術の現状、将来あるべきトナー技術について議論を深めたく、今回のシンポジウムを企画しました。 |
受付 9:15より
|
|
|
講 師 |
| 9:50〜10:00 |
シンポジウム実行委員長挨拶 |
|
| 10:00〜11:00 | 電子写真におけるトナーの役割と技術的方向性 | 末松浩之 (キヤノン株式会社) |
| 11:00〜12:00 | EA製法トナーの特徴と今後の展開 | 石田晴英 (富士ゼロックス株式会社) |
| 12:00〜13:00 | 昼 食 | |
| 13:00〜13:45 | 粉砕トナーの可能性と新規展開 | 丸田将幸 (花王株式会社) |
| 13:45〜14:30 | 懸濁重合法トナーの特徴と将来 | 重森和法 (日本ゼオン株式会社) |
| 14:30〜14:50 | 休 憩 | |
| 14:50〜17:00 | パネルディスカッション 「トナーの本命は何か?」 パネラー: 末松浩之(キヤノン株式会社) 石田晴英(富士ゼロックス株式会社) 丸田将幸(花王株式会社) 重森和法(日本ゼオン株式会社) 山崎 弘(コニカ株式会社) 中村 雅(シャープ株式会社) 倉本信一(株式会社リコー) 司 会 :水田泰史(京セラミタ株式会社) |
|
| 17:00〜17:10 | 日本画像学会関西支部長挨拶 | |
|
■参加登録について
登録先:e-mail : ISJ03symp@dd.pe.osakafu-u.ac.jp |