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| 日本画像学会2010年度シンポジウム
紙と紙出力のアイデンティティ
〜これからの電子写真装置と紙との関係〜
Identity with Paper and Print - Newer Relationship between Electrophotography and Paper - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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紙出力にこだわった現状認識と将来像日本画像学会では,「紙と紙出力のアイデンティティ〜これからの電子写真装置と紙との関係」と題して,紙と紙出力装置に関する最前線の研究開発事例をベースに,これからの紙出力のあり方を考えるシンポジウムを開催いたします.ネットワーク環境の急速な進歩によって,紙出力の存在意義は,今日,大きく問われています.紙に対するシンパシィは世代によって大きく異なり,紙出力の是非の議論は環境問題もからんで複雑な中,本シンポジウムでは、ネット化社会におけるコミュニケーションの変化を再認識することから議論を試みます. 発展の兆しの見える電子ペーパーとの関係も考察し,更には,紙出力分野で急速に市場を伸ばしているデジタル印刷の分野での紙と紙出力装置の新たな挑戦的成果も踏まえ,紙出力の将来像を探るという大胆な企画です. プログラム (1014更新)
「紙と紙出力・・」シリーズ企画の第2弾日本画像学会電子写真技術部会では,去る6月10日(木),ワークショップ「紙と紙出力のアイデンティティ〜電子写真装置をめぐる紙と画像品質の課題〜」を開催いたしました.議論の内容は,デジタル印刷系,特に画質向上における用紙への要望・課題,省エネルギー化における薄紙対応技術の重要性,海外における現地紙対応,セキュリティー対応を含めた紙の高付加価値化など,紙と紙出力をめぐる議論は尽きませんでした. 今回のシンポジウムにおいては,ワークショップで議論した内容を参考に,紙に情報を出力するという価値に関して再考し,紙と紙出力が今後めざして行く方向性を探ります. 「紙とは」から最新の紙出力装置まで人類の歴史の中で,情報の記録媒体としての紙と,情報の複製,再生産手段としての紙出力装置の果たす役割は大きなものがありました.賢人により書き記された英知は,その価値を理解する識者によって選択的に再生産され,人類が共有する知的資産として蓄積されてきました.今日,オンデマンドプリントに代表されるように紙出力の技術はピークを向かえつつあると同時に,紙出力を介さない情報の再生産,伝送手段の発達で,紙出力の機会は減少しつつあります.本シンポジウムでは,紙出力をめぐるこの2つの視点から今後の紙と紙出力の関係を考察します.第1部では,「紙出力の意義とは」と題して,社会環境の変遷における紙出力の存在意義を考えます.情報の電子化,ネットワーク化によって膨大な情報量が短時間に伝送されることで,人間のコミュニケーションはどう変わったのか,紙に代わるとされる携帯可能な情報端末と紙出力とは何が同じで何が違うのかなど、最新の話題から今後の紙の役割と期待を導きます. 第2部では,「紙と紙出力の現状と将来」と題し,今日の紙研究と開発の最前線,および紙出力装置の最前線を紹介いただき,紙出力の今日的価値を考えるとともに,紙と紙出力装置間の相互理解を深め,将来の紙出力のめざすべき方向性を模索します. 紙と紙出力をテーマに,分野の異なる多方面からの講師陣による講演を通じて,現代人の情報伝達のあり方についても再考する機会となることを期待しています.是非とも本シンポジウムへの参加をご検討ください. 参加登録について今回のシンポジウムでは、参加者の事前登録を実施致します。「参加登録票」の書式に従い、必要事項をe-mail本文にご記入の上、11月24日(水)までに下記メールアドレスへ送信してください。宛先: event@isj-imaging.org 件名: シンポジウム事前登録 本文: 「参加登録票」の書式に従い、氏名、所属、会員資格をご記入ください。 事前登録をされた方には当日、予稿集(冊子)に加えて予稿集の電子データを収録したCD-ROMを差し上げます。 参加費は、当日受付にてお支払下さい。 維持会員会社は維持会員証1枚につき1名が会員価格となります。 当日、正会員証、維持会員証、学生証を必ずご持参ください。 協賛学会員の方は、協賛学会の会員であることを証明できるものをご持参下さい。 当日の参加登録も受付いたします。 会場の収容人数より定員を200名としております。定員を超えますと参加をお断りする場合がございますので悪しからずご了承ください。 参加登録票下記テキストをメール本文にコピーしてご利用ください。
当学会員の方は会員番号を、維持会員で参加の方は維持会員証番号をご記入ください。 件名を「シンポジウム事前登録」として、event@isj-imaging.orgまでお送りください。 事前登録確認メールが返信されます。当日は受信された事前登録確認メールをプリントアウトしてご持参ください。 協賛学会・団体・日本印刷学会 他未定(協賛学会員の方には会員料金でご参加いただけます)ご要望をお寄せください電子写真技術部会では、会員の皆様のニーズに応えられるよう、今後とも、タイムリーなテーマを取り上げ、シンポジウム、研究会等を企画、開催してまいります。シンポジウムへのご意見ご要望を歓迎いたします。お近くの委員、または学会事務局へお気軽にご連絡ください。企画運営:技術委員会電子写真技術部会(第2部会) 講演概要
会場へのアクセス![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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