電子写真技術は、主に事務機器分野で実用化され、今やオフィスには不可欠なものとなっています。しかしながら、事務機器用途だけでは新興国では需要が見込まれるものの、先進国での紙媒体への依存減少もあって、市場全体では「微増」との見方が多いと思います。
事務機器以外への展開として印刷分野への応用が検討されていますが、印刷品質面において、十分満足できる技術の確立が望まれる状況です。一方で、広く画像技術と捉えると印刷エレクトロニクスや、光造形技術による立体プリンタなど様々な応用例が登場しています。
そこで、日本画像学会関西委員会では、「画像技術のイノベーション、〜どこまで広がるイメージングワールド〜」と題し、「画像技術を利用し、他分野へ展開していくためにはどのような技術革新が必要であるのか?」その手がかりを見つけられるよう、シンポジウムを企画しました。
聴講者にとって今後どのような技術革新を進めるべきかを考える手がかりになればと考えております。
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アブストラクト公開中! >> 2013年 ISJ関西シンポジウム Abstract |
| 時 間 |
予 定 内 容 |
講 師 |
| 09:10 〜 09:20 |
実行委員長挨拶(開催趣旨説明) |
岩田 将和(三洋化成工業) |
| 09:20 〜 10:05 |
印刷技術のメディカル分野への応用 −再生医療を例として− |
高橋 洋一(大日本印刷) |
| 10:05 〜 10:50 |
Nissha IMD(成形同時転写システム) |
伊藤 忠広(日本写真印刷) |
| 10:50 〜 11:05 |
−休 憩− |
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| 11:05 〜 11:50 |
デジタル印刷機としての電子写真技術の進歩と将来 |
服部 好弘(コニカミノルタ) |
| 11:50 〜 13:00 |
−昼 食・休 憩− |
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| 13:00 〜 13:45 |
デジタル印刷を活用したラベルパッケ−ジイノベーション |
山田 大策(日本HP) |
| 13:45 〜 14:30 |
エプソンのデジタル捺染への取り組み |
片倉 孝浩(セイコーエプソン) |
| 14:30 〜 14:45 |
−休 憩− |
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| 14:45 〜 15:30 |
3Dプリンタをめぐる、マーケットとビジネスの変貌とトレンド |
小林 広美(スリーディー・システム・ジャパン) |
| 15:30 〜 15:45 |
− 休 憩 − |
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| 15:45 〜 16:55 |
パネルディスカッション |
座長:川上哲哉 (京セラ) パネラー:講演のみなさん |
16:55 〜 17:00 |
日本画像学会 関西委員長 挨拶 |
北岡 義隆(パナソニックシステムネットワークス) |
■会 場 ハートピア京都 3階 大会議室
■情報交換会会場 ホテルハーヴェスト京都 1階 「丸太町 SAKON TAROU」
〒604-0861 京都市中京区烏丸通丸太町 西南角 ホテルハーヴェスト京都
TEL: 075-256-7675
■定 員 200名(予約枠)になり次第、締め切らせて頂きます。
■シンポジウム参加費 参加費は会場にて当日お支払いください。
・会員 注1 :
8,000円
・非会員 :15,000円
・学生 : 2,000円
注1:維持会員団体及び協賛団体の会員を含む。
■情報交換会参加費 会員種別に関係なく一律 1,000 円 (税込み)。
■申込方法: Web による参加者の事前登録を実施致します。
下記の
2013日本画像学会 関西シンポジウム(京都)申し込みサイトから事前に申し込みをお願致します。
《正会員用申し込みサイト》
《維持会員用申し込みサイト》
《非会員用申し込みサイト》
会員のID/PW(会員番号:日本画像学会会員No / パスワード:会員情報管理システム用パスワード(※お忘れの方は(入力時の注意4) こちら))
維持会員はPWは必要ありません
当日は参加証(参加申し込み【○○】登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。
止むを得ず当日の申し込みとなる場合、受付にて、正会員の方は会員証を、
維持会員団体所属の方は維持会員証(1 枚につき1名利用可能)をご提示下さい。
キャンセルは、シンポジウム開催前々日16:00 までに事務局へご連絡下さい。
以降のキャンセルは有償(シンポジウム参加費)と致します。
■主 催 一般社団法人 日本画像学会
■協賛団体 (一社)画像電子学会、(一社)日本印刷学会、(一社)日本写真学会、品質工学会、(一社)日本機械学会
★賛助学会の会員は会員価格となります。 「非会員」でご登録して頂き、当日、会員証をご提示ください。
■企 画・運 営 日本画像学会 関西委員会
■連絡先