日本画像学会 関西シンポジウム(2014)

『画像技術の限界を探る』
 − これまでの高画質化の歩みと今後の方向性 −

開催趣旨
   電子写真技術は設計技術や材料開発を通し、デジタル化、カラー化、高解像度化といった進歩を重ね、高画質化、高品質化、そして省エネ化を達成してきました。特に、高画質化の面では高品質な画像が得られるオフセット印刷やグラビア印刷を目標にし、その高い画質に追い付き、そして追い越すべく、検討を重ね目覚ましい進化を遂げてきました。その結果、現在ではオフセット印刷に迫る高画質な画像が出力できるまでになってきております。しかしながら、追い越すまでには至っていないとも言われております。
   このような背景から、日本画像学会関西委員会では、「画像技術の限界を探る、〜これまでの高画質化の歩みと今後の方向性〜」と題し、電子写真技術の高画質に焦点を置き、更なる高画質化を達成するために必要な技術について議論し、その技術開発の一つのきっかけになればと考え、シンポジウムを企画しました。

■開催日 2014年5月16日(金) 9:00〜17:00(シンポジウム)、17:15〜19:00(情報交換会)

■プログラム
  アブストラクト公開中!   >>  2014年 ISJ関西シンポジウム Abstract
講演時間 講演内容 講 師
09:10 〜 09:15 実行委員長挨拶 水畑 浩司(花王)
09:15 〜 9:55 画質という研究開発対象
 −その意味、意義、価値−
阿部 隆夫(信州大学)
9:55 〜 10:35 現像プロセスにおける高画質化 日比野 勝(キヤノン)
10:35 〜 10:45 −休 憩−  
10:45 〜 11:25 高画質化における転写技術の課題と動向 青木 信次(リコー)
11:25 〜 12:05 定着プロセスと高画質定着のポイント 上原 康博(富士ゼロックス)
12:05 〜 13:05 −休 憩−  
13:05 〜 13:45 現像剤からの高画質化へのアプローチ 大柴 知美(コニカミノルタ)
13:45 〜 14:25 電子写真用紙の開発動向 芳野 康洋(三菱製紙)
14:25 〜 15:05 インクジェットによる高画質印刷への挑戦
− Jet Press 720の場合 −
宮城 安利 (富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ)
15:05 〜 15:20 −休 憩−  
15:20 〜 16:55 パネルディスカッション 座長:山本 雅志(リコー)
パネラー:講師の皆様
16:55 〜 17:00 日本画像学会 関西委員長 挨拶 北岡 義隆(パナソニックシステムネットワークス)

■会 場 ハートピア京都 3階 大会議室
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸入る清水町375番(地下鉄丸太町駅直結)
TEL: 075-222-1778/ FAX:075-222-1778
■情報交換会会場 ハートピア京都 3階 視聴覚室




■定 員 200名(予約枠)になり次第、締め切らせて頂きます。
■シンポジウム参加費 参加費は会場にて当日お支払いください。
・会員 注1 : 9,000円
・非会員 :16,000円
・学生   : 2,000円
注1:維持会員団体及び協賛団体の会員を含む。
■情報交換会参加費 参加費は不要です。
■申込方法: Web による参加者の事前登録を実施致します。
下記の2014日本画像学会 関西シンポジウム(京都)申し込みサイトから事前に申し込みをお願致します。

《正会員用申し込みサイト》
《維持会員用申し込みサイト》
《非会員用申し込みサイト》

会員のID/PW(会員番号:日本画像学会会員No / パスワード:会員情報管理システム用パスワード(※お忘れの方は(入力時の注意4) こちら))
維持会員はPWは必要ありません


当日は参加証(参加申し込み【○○】登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。
止むを得ず当日の申し込みとなる場合、受付にて、正会員の方は会員証を、 維持会員団体所属の方は維持会員証(1 枚につき1名利用可能)をご提示下さい。
キャンセルは、シンポジウム開催前々日16:00 までに事務局へご連絡下さい。 以降のキャンセルは有償(シンポジウム参加費)と致します。
■主 催       一般社団法人 日本画像学会
■企 画・運 営  日本画像学会 関西委員会



■連絡先
一般社団法人 日本画像学会事務局(Tel 03-3373-9576 Fax 03-3372-4414)
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5  東京工芸大学内
ホームページ: http://www.imaging-society-japan.org/isj.html