日本画像学会 シンポジウム

『プリンティング技術のデリバティブ』
 − 材料進化がもたらす応用事例 −

開催趣旨
   従来より、プリンティング技術は紙などの情報伝達手段を対象とし、様々な設計技術や材料技術が開発されてきました。しかしながら、近年では他の情報機器の発達もあり、紙への印刷といった方面では今までのような市場・事業の拡大が見込めないと予測されています。このような状況の元、プリンティング技術はデジタルファブリケーション分野を筆頭に様々な分野への展開が進められ、新たな価値創造が行われています。それらの展開の影には材料技術の進化が大きく貢献しており、次への発展の鍵は材料技術が握っていると言っても過言ではありません。
   このような背景から、日本画像学会関西委員会では「プリンティング技術のデリバティブ 〜材料進化がもたらす応用事例〜」と題し、材料技術の進化によって生み出された新たなプリンティング技術が展開されている事例を集め、今後の技術発展とビジネス展開の可能性を議論する場として本シンポジウムを企画いたしました。

■開催日  2015年5月15日(金) 9:30〜17:00(シンポジウム)、17:15〜18:30(情報交換会)

■プログラム

>>[アブストラクト 90KB]
 
講演時間 講演内容 講 師
9:30 〜 9:35 実行委員長挨拶  
9:35 〜 11:05 デジタルファブリケーション:材料が鍵を握る生産革命 酒井 真理
(東京大学)
11:05 〜 11:15                   −休 憩−  
11:15 〜 11:55 紙ならではのフレキシブルデバイス開発 古賀 大尚
(大阪大学)
11:55 〜 13:00                   −休 憩−  
13:00 〜 13:40 バンドー化学の導電性インク/ペースト化技術 外村 卓也
(バンドー化学株式会社)
13:40 〜 14:20 銀ナノインクのビジネス応用から見えるインクジェット技術展開の可能性 杉本 雅明 
(AgIC株式会社)
14:20 〜 14:30                   −休 憩−  
14:30 〜 15:10 「あっ!」と驚く機能性色素プリント 浅尾 孝司
(株式会社 SO‐KEN)
15:10 〜 15:50 電子写真方式による昇華転写捺染システムの開発 中塚 忠 
((長瀬産業株式会社)
15:50 〜 16:00                   −休 憩−  
16:00 〜 16:55 討論会 パネラ:講師の皆様
16:55〜 17:00 日本画像学会 関西委員長 挨拶  
17:15 〜 18:30 情報交換会

■会 場  ハートピア京都 3階 大会議室
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸入る清水町375番
TEL: 075-222-1777/ FAX:075-222-1778"





■定 員  200名(予約枠)になり次第、締め切らせて頂きます。

■シンポジウム参加費   参加費は会場にて当日お支払いください。
会員 注1 : 9,000円
非会員 :16,000円
学生   : 2,000円
注1:維持会員団体及び協賛団体の会員を含む。

■情報交換会参加費 参加費は不要です。
■申込方法: Web による参加者の事前登録を実施致します。
《会員用申し込みサイト》
《維持会員用申し込みサイト》
《協賛学会会員用申し込みサイト》
《非会員用申し込みサイト》

会員のID/PW(会員番号:日本画像学会会員No / パスワード:会員情報管理システム用パスワード(※お忘れの方は こちら))
維持会員はPWは必要ありません


当日は参加証(参加申し込み【○○】登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。

止むを得ず当日の申し込みとなる場合、受付にて、正会員の方は会員証を、 維持会員団体所属の方は維持会員証(1 枚につき1名利用可能)をご提示下さい。
キャンセルは、シンポジウム開催前々日16:00 までに事務局へご連絡下さい。 以降のキャンセルは有償(シンポジウム参加費)と致します。

■主 催          一般社団法人 日本画像学会

■協  賛          日本印刷学会、日本写真学会、画像電子学会

■企 画・運 営     日本画像学会 関西委員会



■連絡先          一般社団法人 日本画像学会事務局(Tel 03-3373-9576 Fax 03-3372-4414)

〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5  東京工芸大学内

ホームページ: http://www.imaging-society-japan.org/isj.html