日本画像学会 シンポジウム
『今わかるプリンティング技術の最前線』
− 豊かな衣(医)食住を求めて −
開催趣旨
従来から、紙などへの記録・情報伝達手段として様々なプリンティング技術や関連材料技術が開発され、現在も鋭意検討されています。例えば紙への印刷という事業領域の頭打ちが懸念される中、この技術を発展させてプロダクションプリンティングという事業領域を生み出しました。オフィスユースという枠を取り払い、プリント物を販売できるようになったということは大きな技術進化です。また、従来困難であった金色・銀色を表現するなど新たな開発も進められています。この技術進化はインクジェット分野についても同様であり、その技術内容や応用事例、画質の評価方法といったことを深く知ることは非常に有意義なことと考えております。
このような背景から、日本画像学会関西委員会では「今わかるプリンティング技術の最前線 〜豊かな衣(医)食住を求めて〜」と題し、プリンティング技術の応用事例や評価技術を紹介し、今後の技術革新とビジネス展開の可能性を議論する場として本シンポジウムを企画いたしました。
■開催日 2016年5月13日(金) 9:30〜16:55(シンポジウム)、17:10〜18:00(情報交換会)
■プログラム
| 講演時間 |
講演内容 |
講 師 |
| 9:30 〜 9:35 |
実行委員長挨拶 |
加藤 智久 (三洋化成工業株式会社) |
| 9:35 〜 10:15 |
プロダクションプリンターの進展を支える電子写真技術 |
森 智英 (コニカミノルタ株式会社) |
| 10:15 〜 10:55 |
デジタルテキスタイル〜海外展示会に見る最新動向〜 |
城田 衣 (キヤノン株式会社) |
| 10:55 〜 11:10 |
−休 憩− |
|
| 11:10 〜 11:50 |
産業用インクジェットインクの用途開発事例
|
上野山 泰世 (紀州技研工業株式会社) |
| 11:50 〜 13:00 |
−休 憩− |
|
| 13:00 〜 13:40 |
金・銀メタリックトナー |
濱野 弘一 (富士ゼロックス株式会社) |
| 13:40 〜 14:20 |
電子写真方式におけるマイクロ波を用いたトナー定着 |
吉門 進三 (同志社大学) |
| 14:20 〜 14:35 |
−休 憩− |
|
| 14:35 〜 15:15 |
印刷物における画像評価の今までとこれから |
坂井 直樹 (株式会社リコー) |
| 15:15 〜 15:30 |
−休 憩− |
|
| 15:30 〜 16:50 |
パネルディスカッション |
パネラ:講師の皆様 |
| 16:50〜 16:55 |
日本画像学会 関西委員長 挨拶 |
狩野 篤 (京セラドキュメントソリューションズ株式会社) |
17:10 〜 18:00 情報交換会
■会 場 ハートピア京都 3階 大会議室
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸入る清水町375番
TEL: 075-222-1777/ FAX:075-222-1778"
■定 員 200名(予約枠)になり次第、締め切らせて頂きます。
■シンポジウム参加費 参加費は会場にて当日お支払いください。
会員 注1 :
9,000円
非会員 :16,000円
学生 : 2,000円
注1:維持会員団体及び協賛団体の会員を含む。
■情報交換会参加費 参加費は不要です。
■申込方法: Web による参加者の事前登録を実施致します。
《会員用申し込みサイト》
《維持会員用申し込みサイト》
《協賛学会会員用申し込みサイト》
《非会員用申し込みサイト》
会員のID/PW(会員番号:日本画像学会会員No / パスワード:会員情報管理システム用パスワード(※お忘れの方は こちら))
維持会員はPWは必要ありません
当日は参加証(参加申し込み【○○】登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。
止むを得ず当日の申し込みとなる場合、受付にて、正会員の方は会員証を、
維持会員団体所属の方は維持会員証(1 枚につき1名利用可能)をご提示下さい。
キャンセルは、シンポジウム開催前々日16:00 までに事務局へご連絡下さい。
以降のキャンセルは有償(シンポジウム参加費)と致します。
■主 催 一般社団法人 日本画像学会
■協 賛 日本印刷学会、日本写真学会、画像電子学会
■企 画・運 営 日本画像学会 関西委員会
■連絡先 一般社団法人 日本画像学会事務局(Tel 03-3373-9576 Fax 03-3372-4414)
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内