『イメージング技術の未来展望』
|
| |
開催趣旨
|
2018年,日本画像学会が創立して60周年を迎えました.また,同時に本年はChester F. Carlsonが最初の電子写真画像形成実験に成功してから80周年にあたります.ここに至るまで,多くの企業,そして大学を中心とした研究機関による技術開発,市場開拓のたゆまぬ努力により,今日の情報機器の発達がもたらされ,ひとと情報のかかわりは大きく進化してきました.しかし,その歩みは止まることなく,より複雑で高度なものになってきています.
日本画像学会創立60周年の締めくくりとして,これまでのイメージング技術の発展を振り返るとともに,その未来がどのように社会を変えていくのかを考えるシンポジウムを企画しました.イメージング技術がひとの生活を豊かにするためにいかに貢献していくか,参加者一同で共有することを目指しています.皆さまのご参加をお待ちしております。
|
|
| ■開催日時 | : | 2018年12月7日(金) 9:30〜16:30(受付開始 9:00〜) |
| ■場所 | : | 学術総合センター 一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2,Tel: 03-3502-5499)
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩4分
|
■参加費 (税込み) | : |
会員、維持会員及び協賛学会員 10,000円、非会員 17,000円、学生 2,000円 (会員証、維持会員証を提示願います)
|
|
| ■参加登録 | : |
以下のWebサイトからの事前登録を実施致します。
https://questant.jp/q/IFAAMS8O_60th_Anniversary
*スマートフォンなどで登録をされる際は下のQRコードからご登録ください。
当日は参加証(参加申し込み【○○】登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。
また、参加費は、当日受付にてお支払いください。
キャンセルは、開催日の前々日16:00までに事務局へご連絡ください。
|
|
| ■主催 | : | 一般社団法人 日本画像学会 〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内 Tel:03-3373-9576、Fax:03-3372-4414 |
| ■協賛 | : | (一社)日本印刷学会、(一社)画像電子学会、(一社)日本写真学会 |
| ■企画・運営 | : | 日本画像学会 企画委員会、60周年記念事業推進委員会 |
|
|
プログラム |
| |
時 間 |
題 目 |
講演者 |
所 属 |
| 1 |
9:30-9:45 |
学会長挨拶
|
面谷 信 |
東海大学工学部教授、日本画像学会 会長 |
| 2 |
9:45-10:30 |
画像技術の進化と学会の果たした役割、そして未来 |
高橋 通 |
元キヤノン(株)取締役、日本画像学会 元会長 |
| 3 |
10:30-11:15 |
ワークスタイルの変遷と働く場の未来像
|
齋藤 敦子 |
コクヨ(株)ワークスタイル研究所 主幹研究員 |
| 4 |
11:15-12:00 |
イメージング技術のビジネス展望 |
腰塚 國博 |
コニカミノルタ(株)取締役 兼 常務執行役 |
| |
12:00-13:00 |
昼 食 |
| 5 |
13:00-13:20 |
複写機遺産認定式 |
2018年度複写機遺産委員会 |
|
| 6 |
13:20-14:00 |
複写機遺産認定記念講演 |
|
|
| 7 |
14:00-14:45 |
画像技術の役割とその変遷 −記録と創造の狭間で
|
久下 謙一 |
千葉大学名誉教授、日本写真学会 元副会長 |
| |
14:45-15:00 |
休憩 |
| 8 |
15:00-15:45 |
インクジェット技術の未来 |
碓井 稔 |
セイコーエプソン(株)代表取締役社長 |
| 9 |
15:45-16:30 |
複製技術の果たしてきた役割と未来 −印刷・出版を中心に |
植村 八潮 |
専修大学文学部教授、日本出版学会 会長 |
*都合によりプログラムを変更する場合があります。最新情報は日本画像学会HPでご確認ください。 *日本画像学会ホームページ(http://www.imaging-society-japan.org/isj.html ) |
|
会場のご案内
|
交通 東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩4分 東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩4分
|
|
|