| 1日目:7月7日(木) 受付 9:00より |
| 第1会場(一橋記念講堂) <総論及び入門講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:30-11:00 |
インクジェット技術入門 |
コニカミノルタIJ(株)
竹内 寛 |
インクジェット技術の基礎、応用、市場動向を解説し、インクジェット技術の特徴を明らかにする。 |
| 11:10-12:10 |
生産設備としてのインクジェットとその評価、観察手段(上) |
潟gライテック
高橋 一義 |
□生産設備としてのインクジェットの概要
□吐出観察の方法と実例
□印刷物の評価手段、検査手段
□生産設備としてのインクジェットの方向性 |
| 13:00-14:00 |
画像関連材料の評価技術入門と展示技術の紹介 |
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
山ア 弘 |
電子写真用材料に関する評価を電子写真特性と関連させ解説する。さらに、種々の材料評価について、展示会の参加各社による技術紹介を交え、詳細説明していく。 |
| 14:15-15:45 |
電子写真プロセス基礎技術入門 |
(株)リコー
今井 力 |
電子写真システムと各プロセス要素の基本原理と構成、及び特徴、技術動向を解説する。 |
| 15:55-16:55 |
紙の基本特性とその製造方法 |
王子製紙(株)
小林 孝男 |
紙の基礎物性と、それがどのような原料条件や製造工程の履歴によって発現するかについて解説します。 |
| 1日目:7月7日(木) |
| 第2会場(中会議室2・3・4) <画像一般に関わる講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 10:00-11:00 |
環境に配慮した企業活動 |
富士ゼロックス(株)
石塚 金蔵 |
2020年長期温暖化削減目標、環境経営中期計画をもとに、ライフサイクル全体における取り組みを紹介致します。 |
| 11:10-12:10 |
デジタルプリンティング市場 −付加価値創出のための最新インクジェット技術− |
大日本スクリーン製造
徳増 路子 |
印刷業に対するニーズの変化とそれに応えるPODという視点で、最新のインクジェット技術がもたらす効果とその技術をマーケティングの立場から紹介する。 |
| 13:00-14:00 |
熱記録技術の基礎と1パスフルカラー記録技術”ZINK” |
アルプス電気
寺尾 博年 |
熱記録の基礎的な内容と、昨年までの画像学会国際会議での話題を中心に熱記録技術の動向についてまとめる。また昨今話題の1パスフルカラー記録技術”ZINK”について特に実用化検討の内容について述べる。 |
| 14:15-15:15 |
画像処理・認識の全自動化・最適化技術の最新動向 |
横浜国立大学
長尾 智晴 |
膨大な労力が必要な画像処理・認識の開発を全自動で構築・最適化する技術の最新動向について解説する。 |
| 15:55-16:55 |
電子ペーパーの技術と展望 |
大日本印刷(株)
高橋 達見 |
電子ペーパーの技術開発の歴史をSIDのProceedingsを中心に解説する。
そのことによって、電子ペーパーの技術の本質を議論する。 |
| 1日目:7月7日(木) |
| 第3会場(中会議室1) <電子写真シミュレーション実演講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
9:30- 9:40 |
イントロダクション |
早稲田大学
川本 広行
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<表計算ソフト(エクセル)を用いた電子写真シミュレーションの実習>
参加者全員が、電子写真プロセスの現象を表す支配方程式を理解し、表計算ソフト(エクセル)を用いて、簡単な電界や熱伝導を計算する技術を身に付けていく実習です。
シミュレーション初心者対象で15人限定です。
※エクセルの入ったノートPC、マウスを持参のこと。
※・予約・定員性。実習の途中参加、途中退出はできません。見学は随時可能です。
|
| 9:40-11:00 |
ポアソン方程式、熱伝導方程式の物理的な意味 |
富士ゼロックス
中山 信行
|
11:10-12:10 13:00-14:20 |
スプレッドシートによるお手軽電界計算(定常問題) |
キヤノン(株)
仲野 正雄
|
| 14:30-16:50 |
有限差分法による定着プロセスの熱伝導計算(非定常問題) |
富士ゼロックス(株)
伊藤 朋之
|
| 1日目は第1会場と第2会場に分かれて講演が行われます。第3会場の実習講習は見学自由です。 |
|
| 2日目:7月8日(金) |
| 第1会場(一橋記念講堂) <電子写真に関する技術講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:10 |
電子写真プロセスの画像安定化技術関連 |
(株)リコー
丸田 貴之 |
電子写真方式において、画像安定化に関するプロセス制御技術の基礎について解説する。 |
| 10:20-11:20 |
電子写真現像剤の基礎知識 |
(株)リコー
冨田 正実 |
電子写真現像剤(特にカラー現像剤)に関してその基礎から最新の動向までを解説する。 |
| 11:30-12:30 |
電子写真感光体の基礎 -動作原理と技術動向- |
富士ゼロックス(株)
中村 博史 |
電子写真感光体の基礎として感光体の構成材料,動作原理について概説します。現在の技術動向についても紹介します。 |
| 13:30-14:30 |
ペーパーハンドリング技術概論 |
キヤノン(株)
関口 肇 |
複写機・プリンター等のペーパーハンドリング技術全般について簡単に紹介する。 |
| 14:40-15:40 |
転写メカニズムの基礎とシミュレーション |
富士ゼロックス
長尾 剛次 |
転写プロセスの機能と代表的なトラブルを物理的側面から概説し,そのシミュレーション技術の基礎と,適用事例を紹介する。 |
| 15:50-16:50 |
定着技術の動向について |
キヤノン(株)
加藤 基 |
電子写真方式における定着技術の基本原理、及び最新の技術動向について、省エネ定着器を中心に実施事例を交えて解説する。 |
| 2日目:7月8日(金) |
| 第2会場(中会議室2・3・4) <その他プリンティング技術に関する技術講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:10 |
視覚と画像 |
東京工業大学
内川 恵二 |
人間の視覚系が画像情報をどのように取り入れ、画像を知覚しているのかについて、視覚・色覚特性から解説する。 |
| 10:20-11:20 |
デジタルファブリケーションと大面積エレクトロニクス |
東京大学
関谷 毅 |
分子性電子材料の薄膜トランジスタ応用に焦点をあて、これを用いたプリンテッドエレクトロニクスの研究動向と将来展望を紹介する。 |
| 11:30-12:00 |
高速度カメラを用いたプリンターの可視化事例 |
(株)フォトロン
鈴木 祐介 |
高速度カメラの高性能化により、IJの吐出挙動をはじめ、トナーの飛翔挙動、紙送り挙動の可視化に多く使われている。本発表は、複写機業界のの高速度カメラユーザーに協力いただき撮影した可視化/解析事例を紹介する。 |
| 12:00-12:30 |
最新の粒子径分布評価技術 |
日機装(株)
鬼沢 康夫 |
粒度分布測定のnm〜mmまでの各領域において、標準的な測定原理について測定例を交え解説する。 |
| 13:30-14:30 |
インクジェットプリンタ高画質化技術進化の歴史 |
セイコーエプソン(株)
角谷 繁明 |
現在のインクジェットプリンタの各種高画質化技術が生まれてきた経緯を、当事者の立場で時系列で解説する。 |
| 14:40-15:40 |
インクジェット概論 |
キヤノン(株)
倉林 豊 |
インクジェットインク全般に関し、基本的要求特性とその達成手段等について概説する。 |
| 15:50-16:50 |
ライン型インクジェットの高速化技術 |
理想科学工業(株)
中山 幸治 |
2009年発売の高速プリンター「ORPHIS−Xシリーズ」の概要を紹介。ラインヘッド型インクジェット方式における、高速化技術の要点を解説する。 |
| 2日目は第1会場と第2会場に別れて講演が行われます。 |