| 1日目:7月11日(木) 受付 9:00より |
| 第1会場(一橋記念講堂) <総論及び入門講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:30-11:00 |
電子写真プロセス基礎技術入門 |
富士ゼロックス
北野 賀久 |
電子写真方式におけるプロセス要素とシステムの基本原理、およびオフセット印刷/インクジェットとの画像構造/画質の違いを解説する。 |
| 11:10-12:10 |
電子写真における技術革新の歩み |
富士ゼロックス
木村 正利 |
電子写真の技術革新の歴史を振り返り、電子写真がユーザニーズの変遷に如何に対応して発展してきたかについて述べると共に、それを可能にすることができた電子写真技術の本質を探る。 |
| 13:00-14:30 |
インクジェット技術入門 |
潟潟Rー
江口 裕俊 |
インクジェットに関する各要素技術の基礎的内容を解説し、応用や市場動向ついて説明する。 |
| 14:45-15:45 |
商用高速インクジェット技術 |
富士ゼロックス(株)
藤井 雅彦 |
Drupa2012でも多くの新規参入が見られたように、連帳や商業印刷など、高速市場へのインクジェットの進出は目を見張るものがあります。
本講演では、高速プリントを達成しているインクジェット技術を解説するとともに、現在、あるいは今後の課題や対応技術、また市場の状況などを説明します。 |
| 15:55-16:55 |
画像機器における環境配慮 |
コニカミノルタ
酒井 幸弘 |
画像機器を取り巻く環境関連法規制/自主規制を俯瞰するとともに、具体的事例を紹介する。 |
| 1日目:7月11日(木) 第2会場(中会議室2・3・4) <画像及びプリンティング技術講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 10:00-11:00 |
感熱記録技術の基礎と最新技術動向 |
富士フィルム
寺嶋 尚久 |
感熱記録技術全般についての入門的な解説と、最近の技術動向について紹介する。 |
| 11:10-12:10 |
有機/金属ハイブリッドポリマーを用いたエレクトロクロミック表示デバイス |
物質・材量研究機構
樋口 昌芳 |
有機/金属ハイブリッドポリマーのエレクトロクロミック特性とその表示デバイス応用について紹介する。 |
| 13:00-13:30 |
展示会社によるプレゼンテーション |
|
出展製品、技術に関する紹介。 |
| 13:35-14:05 |
静電気力顕微鏡の紹介 |
トレックジャパン
東尾 順平 |
静電気力顕微鏡の測定原理やHDDヘッドやトナーの電位分布の測定事例等を紹介致します。 |
| 14:10-14:40 |
高速度カメラの導入事例のご紹介 |
潟tォトロン
小泉 拓 |
@高速度カメラとは?
A撮影に必要な機材、オプション(レンズ、光源、解析ソフトなど)
B導入事例を動画にてご紹介
C最新ラインナップご紹介 |
| 14:50-15:50 |
画像と視覚 |
東京工業大学
金子 寛彦 |
画像の見えに関わる人間の眼と脳における視覚情報処理過程の機能と機構の一端を紹介する。 |
| 16:00-17:00 |
Production/GA機における画質設計 |
富士ゼロックス
浅野 和夫 |
オフセット印刷に迫る高画質を達成したColor 1000 PressやJapan Color機器認証を取得したDC1450GAの画質設計について解説する。 |
| 1日目:7月11日(木) 第3会場(中会議室1) <シミュレーション実演講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
9:30- 9:40 |
イントロダクション |
早稲田大学
川本 広行
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<スプレッドシート(エクセル)を用いた電子写真シミュレーションの実習(基礎から応用まで)>
参加者全員が、スプレッドシート(エクセル)を用いて、簡単な電界や熱伝導を計算する技術を、実習を通して身に付ける。
エクセルの入ったノートPC、マウスを持参。
定員: 先着20名
実習を紹介した動画を掲載しています
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| 9:40-10:00 |
電界計算理論講義 |
富士ゼロックス
中山 信行
|
| 10:00-12:30 |
スプレッドシートによるお手軽電界計算 (定常問題) |
キヤノン
仲野 正雄
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| 13:30-13:50 |
熱伝導計算理論講義 |
富士ゼロックス(株)
中山 信行
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| 14:00-17:00 |
有限差分法による定着プロセスの熱伝導計算(非定常問題) |
富士ゼロックス
伊藤 朋之
|
| 1日目は第1会場と第2会場に分かれて講演が行われます。第3会場の実習講習は見学自由です。 |
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| 2日目:7月12日(金) 第1会場(一橋記念講堂) <電子写真に関する技術講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:10 |
電子写真用現像剤基礎知識 |
富士ゼロックス
高木 慎平 |
電子写真現像剤、トナーに関してその基礎から最新の動向までを解説する。 |
| 10:20-11:20 |
電子写真感光体の基礎 −動作原理と各層の機能紹介− |
キヤノン
大垣 晴信 |
電子写真感光体の動作原理、各機能層の役割・技術的理解を中心に、各層の構成材料との関係性を説明する。 |
| 11:30-12:30 |
転写プロセスの基礎 |
コニカミノルタ
渋谷 暁 |
様々な転写プロセス構成を紹介し、転写プロセスの基礎と、転写プロセスにおける画質劣化について解説する。 |
| 13:30-14:30 |
定着プロセスの基本および省エネ定着技術の動向について |
(株)リコー
蜂須賀 利治 |
電子写真方式における定着プロセスの基本メカニズム、および省エネ定着技術を中心に、最新技術動向について実施事例を交えて解説する。 |
| 14:40-15:40 |
電子写真プロセスの画像安定化技術 |
富士ゼロックス(株)
山崎 直哉 |
電子写真プロセスの画像安定化に関するプロセス制御技術について解説する。 |
| 15:50-16:50 |
紙搬送技術概論 |
潟潟Rー
久住 正 |
複写機・プリンタを構成する紙搬送系ユニットの基礎的な設計留意点、最近の設計事例と課題などを紹介します。 |
| 2日目:7月12日(金) 第2会場(中会議室2・3・4) <基礎教育講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:40 |
レオロジーの基礎と画像技術への応用 |
千葉大学
大坪 泰文 |
非ニュートン流動や動的粘弾性の基礎について説明し、画像材料や画像形成プロセスへの応用例を紹介する。 |
| 10:50-12:20 |
摩擦帯電機構を理解するための基礎 |
千葉大学
星野 勝義 |
トナー帯電を評価・解釈するためには摩擦帯電機構の理解が不可欠である。本講では機構を理解するための基礎について概説する。 |
| 13:30-15:00 |
用紙搬送に関わる設計者が陥りやすい勘違いと実際 |
東京工業大学
山浦 弘 |
ゴムローラによる用紙搬送機構(ニップ搬送機構、繰り出し機構)の基礎的な搬送特性について、理論解析と実験結果を示しながら解説を行う。 |
| 15:15-16:15 |
紙の基本特性とその製造方法 |
日本製紙
近藤 裕介 |
本講演では、紙の主原料であるパルプの製造方法、及び紙・塗工紙の製造方法や基本特性を中心に説明する。 |
| 2日目は第1会場と第2会場に別れて講演が行われます。 |