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2007年度 第2回 日本画像学会技術研究会(通算第97回)
産業用途におけるインクジェット技術
〜オフィス・家庭を飛び出すインクジェット〜
近年,インクジェットによるマーキング技術はオフィス・家庭内での文書・写真の記録に留まらず,商業印刷・デジタルファブリケーション・捺染など種々の産業分野に広がりを見せています.今後このような産業分野におけるインクジェットはどのように発展していくのでしょうか.新しい価値創出や課題解決のため,従来のプリンタ技術とは異なる取り組みが必要なのでしょうか.
今回,産業用途におけるインクジェット技術を広く概観し理解を深めるための研究会を企画しました.多数の方のご参加をお待ちしています.
| ・ 開催日時: | 2007年10月3日(水) 10:30 〜 17:00
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| ・ 場所: | 日本化学会 化学会館ホール
〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 Tel: 03-3292-6162
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| ・ 定 員: | 120名 |
| ・ 参加費: | 会員 6,000円,非会員 9,000円,学生 2,000円 (予稿集を含む)
会場にて当日お支払いください.会員の方は会員証・維持会員証を,学生の方は学生会員証または学生証をご提示ください. |
| ・ 参加申込: | 「10/3インクジェット技術研究会参加申込」と書いて,氏名・所属,会員/非会員/学生の別を記入し,日本画像学会事務局(event isj-imaging.org)までメールでお申し込みください.。 |
| ・ プログラム: |
| 10:30-10:35 | 開会の挨拶 |
| 10:40-11:20 | 「インクジェットの現在と将来の可能性」 |
| | 南 文輝 | (イー・エフ・アイ株式会社) |
| 11:25-12:05 | 「UVインクジェットの現在と展望」 |
| | 野口 弘道 | (フュージョンUVシステムズ・ジャパン株式会社) |
| 12:05-13:10 | − 昼食(各自) − |
| 13:10-13:50 | 「産業用インクジェットのシステムと応用」 |
| | 越川 城大 | (株式会社アフィット) |
| 13:55-14:35 | 「産業用大判インクジェットとアプリケーション−現状と今後」 |
| | 小島 一仁 | (リンテック株式会社) |
| 14:40-15:20 | 「インクジェットコーティング:INVEXデジタルコーター」 |
| | 河合 寿和 | (井上金属工業株式会社) |
| 15:20-15:30 | − 休憩 − |
| 15:30-16:10 | 「繊維産業におけるインクジェット活用事例」 |
| | 斉藤 比禄幸 | (セーレン株式会社) |
| 16:15-16:55 | 「Digital FabricationにおけるIJ技術動向」 |
| | 鈴木 明 | (株式会社リコー) |
| 16:55-17:00 | 閉会の挨拶 |
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企画,運営:
日本画像学会技術委員会 インクジェット技術部会
日本画像学会
The Imaging Society of Japan, ISJ
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
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