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2009年度 第1回 日本画像学会技術研究会(通算第105回)
もっと知りたいインク技術
〜インクジェットを支える最新のインク技術〜
近年,インクジェット技術は紙への画像記録に留まらず,その応用分野を広げています.過去2回の技術研究会では,インクジェット技術がその特徴を活かし,新たな価値創出にどのように取り組んでいるかを紹介しました.
今回は,インクジェットの信頼性及び画像性能に大きく影響し,インクジェットが新たな応用分野に挑戦する上で技術革新が不可欠であるインクに焦点を当てた技術研究会を企画しました.インク技術,色材の現状と今後の課題,インクによるドット形成,及び最新の分析技術について,また今後注目されるカチオンUVインクや脱墨技術など,インクを取り巻く技術的な話題を提供いたします.ぜひこれらの技術について理解を深め,オーサーズインタビューなどで活発な議論をしていただきたいと思います.多数の方のご参加をお待ちしています.
| ・ 開催日時: | 2009年10月9日(金) 10:30 〜 16:35
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| ・ 場所: | 日本化学会 化学会館ホール(7F)
〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 Tel: 03-3292-6161
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| ・ 座席定員: | 120名 |
| ・ 参加費: | 会員 6,000円,非会員 9,000円,学生 2,000円 (カラー予稿集を含む)
会場にて当日お支払いください.会員の方は会員証・維持会員証を,学生の方は学生会員証または学生証をご提示ください. |
| ・ 参加申込: | 件名に「10/9インクジェット技術研究会参加申込」と書いて,氏名・所属,会員/非会員/学生の別を記入し,日本画像学会事務局(event isj-imaging.org)までメールでお申し込みください. |
| ・ プログラム: |
| 10:30-10:40 | 開会の挨拶 |
| 10:40-11:20 | 「インクジェットインクの進化,課題,今後」 |
| | 竹本 清彦 | (セイコーエプソン株式会社) |
| 11:25-12:05 | 「インクジェット用有機顔料の現状」 |
| | 鴛海 功 | (DIC株式会社) |
| 12:05-12:15 | オーサーズインタビュー(1) |
| 12:15-13:15 | − 昼食(各自) − |
| 13:15-13:55 | 「インクジェット印刷に関する最新の分析」 |
| | 日下田 成 | (東レリサーチセンター株式会社) |
| 14:00-14:40 | 「基板上のインク乾燥とドット形成の計測とシミュレーション」 |
| | 山上 達也 | (株式会社コベルコ科研) |
| 14:40-14:50 | オーサーズインタビュー(2) |
| 14:50-15:00 | − 休憩 − |
| 15:00-15:40 | 「カチオンUVインク技術」 |
| | 朝武 敦 | (コニカミノルタIJ株式会社) |
| 15:45-16:25 | 「インクジェットインクの脱墨性」 |
| | 高橋 広通 | (花王株式会社) |
| 16:25-16:35 | オーサーズインタビュー(3) |
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企画,運営:
日本画像学会技術委員会 インクジェット技術部会
日本画像学会
The Imaging Society of Japan, ISJ
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
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