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2010年度 第1回 日本画像学会技術研究会(通算第108回)
インクジェット技術部会
『インクジェットヘッド技術徹底研究』 〜今再び原点に立ち返り、インクジェットの未来を探る〜
インクジェットはパーソナル市場を中心として飛躍的に進化を遂げてきましたが,残念ながら近年市場は伸び悩んでいます.しかしその一方で,これまで培った様々な技術を再結集し,新しい市場へと向かってインクジェット技術の新たな挑戦が着々と始まっています. 本研究会ではインクジェットの原点であるヘッド技術に再びフォーカスし,各社のヘッド技術の特徴や狙いをお話しいただくとともに,さらにパネルディスカッションで業界全体の今後の技術動向やインクジェットの未来を探りたいと思います. ヘッド技術を包括的に語る貴重な機会です.多数の方のご参加をお待ちしております.
(各社のヘッド技術をパネルにまとめ,会場内に展示する予定です.)
| □開催日時: | 2010年10月08日(金) 午前10時から午後5時
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| □場所: | 日本化学会 化学会館 ホール(7F)
〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台 1-5 Tel: 03-3292-6161
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| □座席定員: | 120名 (定員に達しましたので参加申し込みを終了しました('10/9/28)) |
| □参加費: | 会員 6,000円、非会員 9,000円、学生 2,000円(カラー予稿集代を含む) 会場にて当日お支払いください.会員の方は会員証、維持会員の方は維持会員証を、学生の方は学生会員証または学生証をご提示ください。 |
| □参加申込: | 件名に「10/8インクジェット技術研究会参加申込」と書いて、氏名・所属、会員/非会員/学生の別を記入し、日本画像学会事務局(event@isj-imaging.org)までメールでお申し込みください. |
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プログラム
| 10:00-10:10 | 開会の挨拶 |
| 10:10-10:30 | ●インクジェットヘッド技術の進化軸(導入部) |
| | インクジェット技術部会 藤井 雅彦(富士ゼロックス(株)) |
| 10:30-11:00 | ●キヤノンにおけるインクジェットヘッド技術 -高精細ヘッド技術”FINE”- |
| | 中島 一浩(キヤノン(株)) |
| 11:00-11:30 | ●コニカミノルタIJにおけるインクジェットヘッド技術 -シアモード産業用インクジェットヘッド- |
| | 渡辺 英生(コニカミノルタIJ(株)) |
| 11:30-12:00 | ●セイコーエプソンにおけるインクジェットヘッド技術 -次世代インクジェットヘッドについて- |
| | 細野 聡(セイコーエプソン(株)) |
| 12:00-13:10 | - 昼食(各自)、パネル見学 - |
| 13:10-13:40 | ●ソニーにおけるインクジェットヘッド技術 -シングルパスでの写真画質実現に向けて- |
| | 狩野 真之(ソニー(株)) |
| 13:40-14:10 | ●パナソニックにおけるインクジェットヘッド技術 -高速印刷を実現するためのラインヘッド技術- |
| | 渡邊 修(パナソニックシステムネットワークス(株)) |
| 14:10-14:40 | ●ブラザー工業におけるインクジェットヘッド技術 -ピエゾ方式インクジェットヘッドの進化- |
| | 菅原 宏人(ブラザー工業(株)) |
| 14:40-15:10 | ●リコーにおけるインクジェットヘッド技術 -インクジェットヘッドの高速駆動化技術- |
| | 飛田 悟((株)リコー) |
| 15:10-15:25 | - 休憩、パネル見学、会場準備 - |
| 15:25-16:55 | ☆新企画 パネルディスカッション テーマ:「ヘッドの進化とインクジェットの方向性など」 |
| | (パネラー:講演者、インクジェット技術部会委員) |
| 16:55-17:00 | 閉会の挨拶 |
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企画,運営:
日本画像学会 技術委員会 インクジェット技術部会
一般社団法人 日本画像学会
The Imaging Society of Japan, ISJ
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414 http//www.isj-imagingorg/isj.html
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