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2022年度 第2回 日本画像学会技術研究会(通算第153回)
画像感性研究会
"グラフィック そして 感性とデザイン"
画像機器の主たるアウトプットである画像やドキュメントは人間が見ることなしに役目を果たすことはできませんが、画像工学は文字通り工学主導で研究開発が進められることが多く、意図的ではないにせよ「人間が画像やドキュメントを見る」という部分まではあまり手が回っていないのが現状です。
本研究会は感性とデザインに関連した分野で世界をリードするトップランナーの研究者にグラフィックの色彩やデザインと人の感性に関する最新の研究動向をご紹介いただいて参加者の皆様と一緒に考える場にしたいと思います。少しでも興味をお持ちの皆様のご参加をお待ち致しております。
| □ 開催日時: | 2022年11月14日(月) 10:00 〜17:0 (サイトオープン 9:45)
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| □ 場所: | ZoomによるOnline開催
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| □ 主催: | 一般社団法人日本画像学会 技術委員会 画像感性部会
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| □ 協賛: | 日本印刷学会、日本写真学会、画像電子学会
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| □ 参加費: |
会員* 7,000円、非会員 10,000円、学生 2,000円(ダウンロードpdf予稿集含む)
*会員:日本画像学会,協賛学会(日本印刷学会,日本写真学会,画像電子学会)
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| □ 参申し込み〆切: | 11月7日
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| □参加申込: | 下記の日本画像学会技術研究会の参加申し込みサイトから事前に申し込みをお願致します。
また、QRコードからも申し込み可能です。
https://questant.jp/q/7JRGRA3V-153rdTEC-Kansei
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プログラム
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■講演 (10:00 −17:00) |
| 10:10 | 開会の挨拶
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コニカミノルタ | 峯岸なつ子 |
| 10:10 | 色名による色の認識−人による相違と系統色名による色の傾向把握
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日本色彩研究所 | 名取和幸 |
| 11:10 | 印象評価のための実験手法とそれらを用いた二色覚者の色の見えや印象表現の検討
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高知工科大学情報学群/総合研究所 | 篠森敬三 |
| 12:10-13:40 | --休憩--
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| 13:40 | イメージスケールによるグラフィックの印象分類手法
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日本カラーデザイン研究所 | 稲葉隆 |
| 14:40 | デザイナーが印刷技術に求めるもの
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武蔵野美術大学 | 清水恒平 |
| 15:40 | イラストレーションイメージの物体色に現れる色恒常性
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Incheon National University | Hyejin Han |
| 16:40 | フリーディスカッション |
| 17:00 | 閉会 |
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| <講演プログラム、講演タイトル、および講演者は、都合により変更する場合があります。>
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一般社団法人 日本画像学会
The Imaging Society of Japan, ISJ
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414 http//www.isj-imagingorg/isj.html
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