第43回フリートーキングImaging Today

オンラインコミュニケーションの普及とこれから

オンラインコミュニケーション手法を用いたテレワークやオンライン授業は、COVID-19感染拡大により緊急避難的に導入されました。現在は行動制限が緩和され、対面でのスタイルへと戻りつつある一方で、時間的・空間的な制約を受けにくいオンラインコミュニケーションの利点を活かして、会議や集会などの定常的な活用も進んでいます。しかし、そのメリットやデメリット、課題や可能性は十分に議論されているでしょうか?                                    日本画像学会では、学会誌62巻5号の“Imaging Today”で特集した「オンラインコミュニケーションの普及とこれから」の著者をお招きしたイベントを開催します。本企画は、コクヨ株式会社様から大々的な協力をいただき実現しました。講演場所として、多様なコミュニケーションスタイルをサポートするオープンな空間「CORE」を提供いただきました。イベント当日は講演だけでなく、THE CAMPUSの見学やフリーディスカッション、情報交換会も予定しています。さらに、参加いただいた皆様にも加わっていただき、コミュニケーションに関わる実験も企画検討中です。 今回のイベントは、学びの場としてだけでなく、交流や新たな繋がりも楽しんでいただけることを目指しております。コミュニケーション課題に関心のある方は、ぜひこのイベントにご参加ください。

開催日時:2024年3月11日(月) 10:30~17:15 受付開始10:00、懇親会 17:20~18:30

開催場所:コクヨ株式会社 THE CAMPUS                                             

     今回は対面形式のみの開催となりますので、ご注意願います。

プログラム

10:00:開場  場所:THE CAMPUS内スタジオ

10:30~10:35:開会挨拶

10:35~11:15:オンラインコミュニケーションの普及によるオフィス環境の変化

                           コクヨ株式会社 齋藤様

11:15~12:15:コクヨ様THE CAMPUS見学

 昼休み

13:25~13:30:午後の部開場  場所:THE CAMPUS内CORE

13:30~14:10:

オンラインコミュニケーションにおけるビデオONとビデオOFFの影響検証

                  オンラインコミュニケーション協会 初谷様

14:10~14:50:テレワークの普及によるメリットと課題     

                              筑波大学 大塚様

休憩

15:00~15:40:オンラインと対面の比較によるコミュニケーションの特徴分析

                            青山学院大学 浜田様

15:40~16:20:チームの状態を可視化するオンライン朝礼診断ソリューション

                           株式会社リコー 長能様

16:20~17:10:フリーディスカッション

17:10~17:15:閉会挨拶

17:20~18:30:ワンコイン情報交換会

*プログラムは都合により変更になる場合もあります。学会サイトで確認ください。

申し込み:下のリンクから、3月5日17時までにお申し込みください。

会場の定員は 40名です。オンラインの開催はありません。

https://questant.jp/q/43rd_Freetalking

参加費:会員/協賛学会会員:3000円、学生:1500円、非会員 5000円(税込み)

    1コイン情報交換会:500円(要事前予約)

    受付完了確認メールにデジタル請求書を添付します。送付するデジタル請求書記載の振込

    先へ指定の期日までにお支払い下さい。

   (別の支払方法をご希望の方はWeb参加登録後、学会事務局にお問合せ下さい)

会場:コクヨ株式会社 THE CAMPUS 午前中:スタジオ、午後:CORE

    〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号

    JR品川駅港南口より徒歩3分

    https://the-campus.net/access/

主催:一般社団法人 日本画像学会

     〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学

     TEL 03-3373-9576    E-mail event_registration@isj-imaging.org

      http://www.isj-imaging.org/isj.html

企画:日本画像学会 編集委員会