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  日本画像学会年次大会(第109回)
Imaging Conference JAPAN 2012
The Annual Conference of the Imaging Society of Japan
June 11(Mon.) - 13(Wen.), 2012
Tokyo Institute of Technology, Yokohama, Japan
プレゼンテーションガイド/原稿作成要領  ( Presentation Guide )
>>for Overseas participants

本ガイドでは、Imaging Conference JAPAN 2012にて効果的なプレゼンテーションをして頂くために必要なプレゼンテーション原稿の作成要領を示します。

プレゼンテーション方法:
プレゼンテーションファイルはMSパワーポイント(PPTまたはPPTX)ファイルとし,液晶プロジェクターを使用した発表とします.OHPによるプレゼンテーションは出来ません.また,パワーポイントファイルのバージョン不整合による動作不良などに対応するため,発表資料のPDFファイルを必ずご持参ください.
プレゼンテーション原稿作成要領:
レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。
プレゼンテーション画面は英語を原則とする。
読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。
フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。
1頁、最大9行の文および数式とする。
文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。
グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。
グラフ中にグリッドラインは入れない。
グレー背景に色ラインのグラフは避ける。
グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。
オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼンテーション効果が高いが、共用ノートパソコンを利用することを考慮して複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください)
参考:
Presentation Guidelines (IS&T): http://www.imaging.org/ist/conferences/guide_present/index.cfm
講演時間について:
各講演時間は、以下のとおりになっております。プログラムをスムーズに進めるために、講演時間は厳守して頂きますよう宜しくお願いします。
一般講演:
講演、質疑応答および交代時間を含めて20分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
招待講演(受賞記念講演):
講演,質疑応答および交代時間を含めて,基調講演は50分,ビジネス講演は45分,論文賞,コニカミノルタ研究奨励賞受賞記念講演は30分となります.5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい.
Authors’ Interview:
セッション終了後,Authors’ Interviewを行います.
・時間:20分
・場所:各発表会場前方
講演者は討論に使用する資料(発表資料の写し等)のご用意をお願いします.
インターラクティブセッションのノンストッププレゼンテーション:
ノンストッププレゼンテーションは、質疑応答の時間はありません。交代時間を含めて5分となります(時間を経過した時点で、即刻終了して頂きます)。議論はポスター展示の時間(190分)を利用できますので、講演概要をまとめた、特にイントロ部分を強調したプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
ワークショップ:
ワークショップは,規定時間内(標準120分)で発表時間と討議時間の配分を行ってください.参加者との討議や作業を主体としたセッションですので,発表時間をとりすぎないように配慮して構成してください.
ポスターボードの大きさについて:
ポスター掲示広さは 縦1.0m×横1.2m 以下 となります.その中に収まるよう大きさと枚数をそろえてください.
(幅1.3m×高さ1.8mのパネルを使用.机の高さは約70cm.) ポスターの掲示は,正午の休憩時間(11:50〜12:50)までにお済ませ下さい. 掲示のための押しピンは会場側で用意いたします.
また,幅1.5m×奥行き0.75mの机を用意しておりますので,必要な場合はご活用ください.(お申し出があった場合に設置いたします.)
poster_board
データファイルの取り扱いについて:
プレゼンテーションは,各自お持ちになったパソコンあるいは実行委員会で用意した共用パソコンを使用します.共用パソコンを使用する場合は,USBメモリーまたはCD-ROMにプレゼンテーションファイルを格納して持参してください.各自の発表セッションの直前の休憩時間までに実行委員にお渡しください.本人立会いの下で共用パソコンにプレゼンテーションファイルを格納し,動作を確認します.格納されたプレゼンテーションファイルはセッションの終了後,責任をもって消去させて頂きます.
インタラクティブセッションのノンストッププレゼンテーションでは,共用パソコンを使用します(各自持参のPCは使えません).このため発表者はUSBメモリーまたはCD-ROMに格納したプレゼンテーションファイル(PPT/PPTXファイル,およびバックアップのPDFファイル)を準備して,初日の9時から10時の間に受付前に持参してください.本人立会いの下,実行委員が共用PCに格納し,動作を確認します.受付が終わりましたらすみやかに発表会場までお越しください.

共用パソコンの動作環境はOS/windows 7 Application/PowerPoint 2010です.USBメモリー経由で感染するウィルス,スパイウェアの存在が確認されています.共用パソコンに接続するメディアは必ず事前にセキュリティソフトで確認を行ってください.
プレゼンテーションファイルの名称は以下のように付けてください.
S-P_author.ppt
  [ S: Session identification, P: Paper number
Example: A-28_Nagayama.ppt
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