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  日本画像学会年次大会(第117回)
Imaging Conference JAPAN 2016
The ISJ's Technical Conference on Imaging Science
June8(Wed.) - 10(Fri.), 2016
Tokyo Institute of Technology, Yokohama, Japan
ワークショップ  ( Workshop )

ワークショップは、企画者によるテーマ設定の下、選出された発表者と、テーマに関心を持つ参加者による討論または実践的作業を通じて、課題解決に向けた成果を創出するためのセッションです。

第2日目:6月9日(木)/June 9(Tue.)    (2階 集会室2)
(The Meeting Room2)
  
 10:30-12:30
  
WS-1  3D技術とイメージング技術の融合
 企画:酒井 真理 (東京大学), 画像関連学会連合会3Dタスクフォース
司会:酒井 真理 (東京大学)
  
 Marriage of 3D Printing Technology and Imaging Technology
 Planner: Shinri SAKAI(Tokyo University), 3D Task Force in Federation of Imaging Societies
 Facilitator: Shinri SAKAI(Tokyo University)
  
  3Dプリンタ技術進化や,3Dプリンタの様々な応用拡大が進んでいる.これら技術進化や応用の多くは,3Dプリンタの特長を活かした上で,3D形状を[早く][精度良く][安く][強く][複雑に]造形するといった側面から注目をされている.一方,形だけでなく3D造形物の色や模様,質感など,形以外の価値を提供できる3Dプリンティング技術の開発や応用も進みつつある.ここでは日本画像学会がこれまでカバーしてきたイメージング技術を有効に活用できる領域や応用が多く存在するはずである.本WSでは,イメージング技術から今後の3D(プリンタ)技術を考えてみたい.
  
 (定員24名)
  
  
 14:00-16:00
  
WS-2イメージングカフェ5周年企画: イメージングの未来を語ろう
 企画:企画委員会
 司会:石井 昭 (富士ゼロックス株式会社)
  
 Imaging Caf? 5th Anniversary Event: Talking Session on the Future of Imaging
 Planner: Planning Committee
 Facilitator: Akira ISHII (Fuji Xerox Co.,Ltd.)
 
  
  イメージングカフェは,画像学会のあり方を探る新たなチャレンジとして2011年2月にスタートし,今年50回を超え6年目に入りました.これまでさまざまなイメージング関連分野の講師を迎え,気軽な雰囲気の中で参加者が知識を広げ議論できる場として定着してきました.今回のWSでは過去5年の講演の数々を振り返り,各分野をアップデートしながら今後の我々の向かうべき方向や学会としての取り組み方について議論したいと思います.
  
 (定員20名)
  
  
第3日目:6月10日(金)/June 10(Fri.)    (2階 集会室2)
(The Meeting Room2)
  
 10:30-12:30
  
WS-3  インクジェットと電子写真,いまさら誰が気にする,何を気にする
 企画:藤井 雅彦 (富士ゼロックス株式会社), インクジェット技術部会, 電子写真技術部会 [協力]
 司会:藤井 雅彦 (富士ゼロックス株式会社), 永瀬 幸雄 (キヤノン株式会社)
 話題提供者:中島 一浩 (キヤノン株式会社) , 江口 裕俊 (株式会社リコー), 小森 智裕 (高性能駆動装置開発株式会社) , 寺岡 努 (元サムスン電子)
  
 Ink Jet or Electrophotography, Who Care? and What to Care?
 Planner: Masahiko FUJII (Fuji Xerox Co., Ltd.), Technical Committee on Inkjet Technology, Technical Committee on Electrophotographic Techonology[cooperation]
 Facilitator: Masahiko FUJII (Fuji Xerox Co., Ltd.), Yukio Nagase(Canon Inc. )
 Speaker: Kazuhiro NAKAJIMA (Canon Inc.), Hirotoshi EGUCHI (Ricoh Company, Ltd.), Chihiro KOMORI (HPMSD Corporation), Tsutomu TERAOKA (formerly Samsung Electronics Co., Ltd.)
  
 インクジェットと電子写真は誕生以来,あるときは競合し,あるときは棲み分けながらもマーキング技術として大きな役割を果たしてきた.一方,2つのマーキング技術の大きなアウトプットの1つである紙ドキュメントは,新しいデバイスの登場,働き方の変化,環境与件等により,従来からの位置づけが大きく変化してきていると思われる.このような状況の中,はたして今の紙ドキュメントにおいてインクジェット,電子写真を気にする必要があるのだろうか? あるいはアプリケーションの拡大や市場展開も含め,今後も両者の差を気にすべきものは何なのであろうか.インクジェット/電子写真側から相手のマーキングの原理,技術に踏み込むことで,参加者とともに議論したい.
  
 (定員30名)
  
  
ワークショップへの参加登録について

ワークショップへの参加申込は,ICJ2016 参加要領にあります,事前参加登録をお願いいたします.
当日の受付会場は、すずかけホール3F:ラウンジ入口に開設致します。会費は受付にてお支払いください。
定員に達したワークショップから順次申込を締め切らせていただきます.欠員が生じた場合のみ,当日の申込を受け付けいたします.
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