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  日本画像学会年次大会(第117回)
Imaging Conference JAPAN 2016
The Annual Conference of the Imaging Society of Japan
June 8(Wed.) - 10(Fri.), 2016
Tokyo Institute of Technology, Yokohama, Japan
プレゼンテーションガイド/原稿作成要領  ( Presentation Guide )
>>for Overseas participants
本ガイドでは、Imaging Conference JAPAN 2016にて効果的なプレゼンテーションをして頂くために必要なプレゼンテーション原稿の作成要領を示します。

Imaging Conference JAPAN 2016
プレゼンテーションガイド/原稿作成要領

プレゼンテーション方法:
プレゼンテーションファイルはMSパワーポイント(PPTまたはPPTX)ファイルとし,液晶プロジェクターを使用した発表とします.OHPによるプレゼンテーションは出来ません.また,パワーポイントファイルのバージョン不整合による動作不良などに対応するため,発表資料のPDFファイルを必ずご持参ください.発表言語は日本語および英語とします.
プレゼンテーション原稿作成要領:
レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。
プレゼンテーション画面は英語を原則とする。
読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。
フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。
1頁、最大9行の文および数式とする。
文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。
グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。
グラフ中にグリッドラインは入れない。
グレー背景に色ラインのグラフは避ける。
グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。
オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼンテーション効果が高いが、共用ノートパソコンを利用することを考慮して複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください)
参考:
Presentation Guidelines (IS&T): http://www.imaging.org/ist/conferences/guide_present/index.cfm
講演時間について:
各講演時間は、以下のとおりになっております。プログラムをスムーズに進めるために、講演時間は厳守して頂きますよう宜しくお願いします。
一般講演
講演、質疑応答および交代時間を含めて20分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
招待講演(キーノート、特別セッション、特別講演):
講演,質疑応答および交代時間を含めて,キーノートは50分,特別セッションは未定,特別講演は40分となります.5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい.
受賞記念講演:
講演,質疑応答および交代時間を含めて,論文賞、日本画像学会コニカミノルタ科学技術進行財団研究奨励賞は30分となります.5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい.
Authors’ Interview:
一般講演は,セッション終了後,Authors’ Interviewを行います.
・時間:20分
・場所:各発表会場にて場所をアナウンスします.
講演者は討論に使用する資料(発表資料の写し等)のご用意をお願いします.
インターラクティブセッションのノンストッププレゼンテーション:
ノンストッププレゼンテーションでは、質疑応答の時間はありません。講演時間は3分となります(時間を経過した時点で、即刻終了して頂きます)。議論はポスター発表の時間(150分)を利用できますので、講演概要をまとめた、特にイントロ部分を強調したプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
ワークショップ:
ワークショップは,規定時間内(標準120分)で発表時間と討議時間の配分を行ってください.参加者との討議や作業を主体としたセッションですので,発表時間をとりすぎないように配慮して構成してください.
インターラクティブセッションのポスター発表について:
ポスター掲示広さは 縦1.0m×横1.2m 以下となります.その中に収まるよう大きさと枚数をそろえてください.
(幅1.3m×高さ1.8mのパネルを使用.机の高さは約70cm.)
ポスターの掲示は昼の休憩時間までにお済ませ下さい.
掲示のための押しピンは会場側で用意いたします.
※初日[6/8(水)]のポスター発表終了後も最終日[6/10(金)] 昼の休憩終了までの掲示をお願いします.
また,撤収は各位での対応をお願いします. 最終日の自主撤去が不可能な方は,主催者側での廃棄をお申し出ください(回収しての郵送などはお受けできませんのでご注意ください).
*特記事項
今回のポスター展示ではベストポスター賞、編集委員長賞の設定を学会で用意しております。このため、公平の観点よりポスターの大きさを上記に限らせていただきます。また、懇親会会場でベストポスター賞ならびに編集委員長賞の選出と発表が行われる為、発表者は必ず懇親会へのご参加をお願いいたします
編集委員長賞に選出された発表者は、本ポスター発表内容を改めて編集委員長より日本画像学会誌への論文投稿をお願いする事となります。

poster_board
データファイルの取り扱いについて:
プレゼンテーションは,各自お持ちになったパソコンあるいは実行委員会で用意した共用パソコンを使用します.共用パソコンを使用する場合は,USBメモリーまたはCD-ROMにプレゼンテーションファイルを格納して持参してください.【発表者受付】にて当日の注意事項を確認し,各自の発表セッションの直前の休憩時間までに実行委員にお渡しください.本人立会いの下で共用パソコンにプレゼンテーションファイルを格納し,動作を確認します.格納されたプレゼンテーションファイルはセッションの終了後,責任をもって消去させて頂きます.
インタラクティブセッションのノンストッププレゼンテーションでは,講演の交替をスムーズにするため共用パソコンを使用します(各自持参のPCは使えません).
ノンストッププレゼンテーションのプレゼンテーションファイルは,事前に提出していただきます.提出方法の詳細につきましては,5月末頃までに改めてご案内いたします.

共用パソコンの動作環境はOS/windows 7 Application/PowerPoint 2010です.USBメモリー経由で感染するウィルス,スパイウェアの存在が確認されています.共用パソコンに接続するメディアは必ず事前にセキュリティソフトで確認を行ってください.
プレゼンテーションファイルの名称は以下のように付けてください.
S-P_author.ppt
  [ S: Session identification, P: Paper number
Example: A-28_Nagayama.ppt
なお、プレゼンテーションに関する最新情報につきましては,今後ICJ2016の公式HPで随時公開してく予定です。
http://www.imaging-society-japan.org/event/conference/ICJ2016/ICJ2016_presentation.html
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