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| 2007年度日本画像学会シンポジウム |
| 「電子写真技術の限界に挑戦する」 |
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開催趣旨 オフィス向け情報出力機器として確固とした地位を確立してきた電子写真技術ではありますが,インクジェットをはじめとする他のプリント技術の伸長や,ペーパーレス化などに見られるオフィスの変化に押され,市場には低調感が漂いつつあります。また内部的にも,技術の成熟度が進んだことによる閉塞感から,この先,何をしたらいいのか,新たな市場へ参入するために必要な技術は何なのか,とお悩みの技術者も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今回は,このような迷える技術者を応援し,より発展する糸口を見つけていただけるような企画として,テーマを「電子写真の限界に挑戦する」といたしました。速度,コスト,信頼性など,色々な切り口から業界最先端の技術課題をご紹介いただき,その要求仕様を実現するために何が制約だったのか,どのようにブレークスルーしたのか,更には,あと何があればその先へ行けるのか,を,講師の方々とともに議論を深め,技術の限界を見つめなおすことで,ご参加の皆様の迷いの解消と電子写真技術の更なる発展の可能性が発見できれば幸いです。 |
| 開催日時: | 2007年12月7日(金)、9:30〜16:55 (受付開始 9:00〜) | |||||||||
| 場 所: | 発明会館 (東京都港区虎ノ門2-9-14、Tel: 03-3502-5499) 地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口 徒歩5分 地下鉄「霞ヶ関」駅 A13番出口 徒歩13 参照:交通案内 | |||||||||
| 対 象: | 複写機、プリンタ、印刷機その他イメージング関連分野に従事する研究開発者 | |||||||||
| 参 加 費: |
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| 申 込 み: |
当日、会場受付にて9:00から受け付けます。(定員200名) 参加費は、当日受付にてお支払下さい。参加費は予稿集代金を含みます。 維持会員会社は維持会員証1枚につき1名が会員価格となります。 |
| アブストラクト公開中! >> Abstract | ||||
| 時間 | 題目 | 講演者 | 所属 | |
| 第1部:SOHO,パーソナル市場での電子写真の課題と挑戦 | ||||
| 1 | 9:30-10:15 | クリーナレスを中心とした感光体周辺の小型化技術 | 中居 仁司 | ブラザー工業株式会社 |
| 2 | 10:15〜11:00 | 世界最小Color Printer CLP-300 におけるProcess技術 | 朴 奇柱 | サムスン電子株式会社 |
| 3 | 11:00〜11:45 | 小型プリンタにおける画質と信頼性の向上技術 | 後藤 浩 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 |
| 11:45〜11:55 | オーサーズインタビュー | |||
| 11:55〜12:45 | 昼食 | |||
| 第2部:CRD領域向け高速プリンタにおける電子写真の課題と挑戦 | ||||
| 4 | 12:45〜13:30 | 業務用超高速レーザプリンターの高信頼作像プロセス技術 | 三矢 輝章 | リコープリンティングシステムズ株式会社 |
| 5 | 13:30〜14:15 | 超高速・高生産の電子写真フルカラーシステム実現の可能性について | 矢追 真一 | 富士ゼロックス株式会社 |
| 14:15〜14:25 | オーサーズインタビュー | |||
| 14:25〜14:30 | 休憩 | |||
| 第3部:MFPからPODへ,領域を拡大する電子写真の課題と挑戦 | ||||
| 6 | 14:30〜15:15 | リコーOPC感光体の長寿命化技術 | 池上 孝彰 | 株式会社リコー |
| 7 | 15:15〜16:00 | VarioStream 9000ならびにVarioPrint 6000 シリーズの両面転写技術について | 野呂 浩司 | 日本オセ株式会社 |
| 8 | 16:00〜16:45 | imagePRESS C7000VPにおける高速、高画質化技術 | 太田 光弘 | キヤノン株式会社 |
| 16:45〜16:55 | オーサーズインタビュー | |||