>>[パンフレットPDF: 114KB]
| 2008年度日本画像学会シンポジウム |
| 「電子写真用材料の新展開」 |
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開催趣旨 飽和気味と言われる電子写真用材料の現状に、どのような進化の余地が残されているのか? 現像系と感光体に関して、その手掛かりを探って行きたいと考えます。 第1部では現像系に関して、最新解析技術によってトナー高次構造の核心に迫り、トナー付着力評価技術、素子寿命評価の品質工学的なアプローチについても実例を紹介します。第2部では、感光体材料としてのOPC, 有機半導体をルーツに、有機EL、有機トランジスタ、液晶半導体、有機太陽電池へと進化を続ける現状の最新トピックスを紹介します。本シンポジウムが、材料開発の現状と課題を明確化し、ブレークスルーのヒントをもたらすものと期待します。 |
| ■開催日時: | 2008年12月5日(金)、9:10〜16:55 (受付開始 8:45〜) |
| ■場 所 : | 発明会館 (東京都港区虎ノ門2-9-14、Tel: 03-3502-5499) 地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口 徒歩5分 地下鉄「霞ヶ関」駅 A13番出口 徒歩13 |
| ■対 象 : | 複写機、プリンタ、印刷機その他イメージング関連分野に従事する研究開発者 |
| ■参 加 費 : (論文集含む) |
会員、維持会員、協賛会員 9,000円,非会員 16,000円,学生 2,000円 (会員証、維持会員証、協賛会員証を提示願います) 論文集含む |
| ■主 催 : | 日本画像学会 |
| ■企画・運営: | 技術委員会 電子写真技術部会/新イメージング材料部会 |
| ■協 賛 : | 日本印刷学会、日本写真学会、高分子学会、日本化学会 |
| ■参加登録 : について |
当日、会場受付にて8:45から受け付けます(定員約200名)。 参加費は、当日受付にてお支払下さい。 維持会員会社は維持会員証1枚につき1名が会員価格となります。 (会員証、維持会員証、協賛会員証を必ずご持参ください。提示のない場合は非会員扱いとさせて頂きます。) |
| アブストラクト公開中! >> Abstract | ||||
| 時間 | 題目 | 講演者 | 所属 | |
| 第1部:現像関連材料の機能/構造解析の最前線 | ||||
| 09:10-09:15 | 第1部趣旨説明 | 技術委員会 電子写真技術部会 | ||
| 1 | 09:15-10:00 | 形態観察技術の進化がもたらすトナーの内部材料分散観察手法 | 河野信明 | キヤノン株式会社 |
| 2 | 10:00-10:45 | 走査型透過X線顕微鏡によるトナーの観察技術 | 岩田周行 | 株式会社リコー |
| 10:45-10:55 | 休憩 | |||
| 3 | 10:55-11:40 | トナーの付着力評価技術とその応用 | 平山順哉 | コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社 |
| 4 | 11:40-12:25 | 電子写真用素子の機能性評価 | 武田布千雄 | 東北リコー株式会社 |
| 12:25-12:40 | オーサーズインタビュー | |||
| 12:40-13:25 | 昼食 | |||
| 第2部:感光体材料開発の現状とその新規電子デバイスへの展開 | ||||
| 13:25-13:30 | 第2部趣旨説明 | 技術委員会 新イメージング材料部会 | ||
| 5 | 13:30-14:15 | 電子写真感光体から有機エレクトロニクスへ | 荒牧晋司・藤井章照 | 三菱化学株式会社 |
| 6 | 14:15-15:00 | 高移動度化をめぐる有機材料設計のアプローチ | 半那純一 | 東京工業大学 |
| 15:00-15:10 | 休憩 | |||
| 7 | 15:10-15:55 | 電荷輸送と有機ELデバイス | 時任静士 | NHK放送技術研究所 |
| 8 | 15:55-16:40 | 高純度有機半導体を用いた有機薄膜太陽池 | 平本昌宏 | 分子科学研究所 |
| 16:40-16:55 | オーサーズインタビュー | |||
