プレゼンテーション方法:
プレゼンテーションファイルはMSパワーポイント(PPTまたはPPTX)ファイルとし,液晶プロジェクターを使用した発表とします.OHPによるプレゼンテーションは出来ません.また,パワーポイントファイルのバージョン不整合による動作不良などに対応するため,発表資料のPDFファイルを必ずご持参ください.
公式言語は英語です。
プレゼンテーション原稿作成要領:
| □ | レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。 |
| □ | プレゼンテーション画面は英語を使用する。 |
| □ | 読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。 |
| □ | フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。 |
| □ | 1頁、最大9行の文および数式とする。 |
| □ | 文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。 |
| □ | グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。 |
| □ | グラフ中にグリッドラインは入れない。 |
| □ | グレー背景に色ラインのグラフは避ける。 |
| □ | グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。 |
| □ | オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼンテーション効果が高いが、共用ノートパソコンを利用することを考慮して複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください) |
参考:
講演時間について:
各講演時間は、以下のとおりになっております。プログラムをスムーズに進めるために、講演時間は厳守して頂きますよう宜しくお願いします。
| 一般講演(口頭発表): |
| 講演、質疑応答および交代時間を含めて20分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。 |
| 招待講演(キーノート、招待講演): |
| 講演,質疑応答および交代時間を含めて,キーノートは50分,招待講演は30分となります.5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい. |
| 特別講演: |
| 講演,質疑応答および交代時間を含めて,50分となります.5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい. |
| Authors’ Interview: |
一般講演のセッションには会場内でのAuthors’ Interviewの時間を設けません。
会場のロビーにて5分間のインタビューの時間を設けますので対応をお願いします。 |
| インターラクティブセッションのショート・プレゼンテーション: |
| ポスター展示の前にショート・プレゼンテーション(口頭)を、A1およびA2グループは一橋講堂にて6月18日(木) 10時から11時20分まで、B1およびB2グループは中会議室Iにて同様10時から11時20分の間に行います。ショート・プレゼンテーションでは、質疑応答の時間はありません.講演時間は交代時間を含めて2分となります(時間を経過した時点で、即刻終了して頂きます).
議論はポスター展示の時間(110分)を利用できますので、講演概要をまとめた、特にイントロ部分を強調したプレゼンテーションファイルをお作り下さい(下記"データファイルの取り扱いについて"を参照). |
| インキュベーション セッション: |
| インキュベーションセッションは,全発表時間(60分)と技術展示(3時間程度を予定)から構成されます. |
インターラクティブセッションのポスター展示について:
上記ショート・プレゼンテーション終了後、ポスター展示は、6月18日(木)の午後に2回(A1 & B1班 12時20分から14時10分、A2
& B2は15時から16時50分)に分けて行います。掲示は正午の休憩時間(11:20〜12:20)まで、または14:10〜15:00にお済ませ下さい.
掲示するポスターは英語表記とします.
プログラム委員会はベストポスター発表を選定し、18時からのレセプションにてべストポスター賞を授与します。どうぞレセプションにご参加ください.
ポスター掲示広さは 縦1.0m×横1.3m 以下となります.その中に収まるよう大きさと枚数をそろえてください.
掲示のための押しピンは会場側で用意いたします.机や椅子また電源は用意されておりませんのでご了承ください.

データファイルの取り扱いについて:
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一般講演、招待講演、特別講演 |
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プレゼンテーションは,各自お持ちになったパソコンあるいは実行委員会で用意した共用パソコンを使用します.
- 共用パソコンを使用する場合は,USBメモリーまたはCD-ROMにプレゼンテーションファイルを格納して持参してください.
【発表者受付】にて当日の注意事項を確認し,各自の発表セッションの直前の休憩時間までに実行委員にお渡しください.
本人立会いの下で共用パソコンにプレゼンテーションファイルを格納し,動作を確認します.
格納されたプレゼンテーションファイルはセッションの終了後,責任をもって消去させて頂きます.
共用パソコンの動作環境はOS/windows 7 Application/PowerPoint 2013です.USBメモリー経由で感染するウィルス,スパイウェアの存在が確認されています.共用パソコンに接続するメディアは必ず事前にセキュリティソフトで確認を行ってください.
プレゼンテーションファイルの名称は以下のように付けてください.
S-P_author.ppt
[ S: Session identification,
P: Paper number ......................>>Example: T101-01_Abe.ppt |
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- PCを持参される場合は,実際の講演の前に,プロジェクタに接続して正常に投影されることを確認してください. 投影確認の時間帯は,「午前の講演開始前」と「昼休み」のみに限定させていただきます.
セッション間の休憩時間は短いため,この時間帯の投影確認は受付できません. |
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ポスター ショート・プレゼンテーション |
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ショートプレゼンテーションでは,共用パソコンを使用します(各自持参のPCは使えません).このため発表者は発表に使用するスライドをPDFの形式で準備し、6月10日までにICAI事務局(icai@isj-imaging.org)まで電子メールの添付ファイルとして送って下さい.
ファイル名は例えばPA1-01_Abe.pdfのように講演番号と著者名を用いてください.
実行委員が発表者のファイルを一つのPDFファイルとして結合しますので、各自のPDFファイルにはセキュリティオプションを使用しないようにしてください。
送付する際の電子メール件名は、“ICAI Interactive short presentation file [Poster No.]”として下さい. |
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