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  第100回日本画像学会研究討論会
Imaging Conference JAPAN 2007 Fall Meeting
The ISJ's Technical Conference on Imaging Science
November 22, 2007
PARURU Plaza MIELPARQUE KYOTO, Kyoto, Japan
プレゼンテーションガイド原稿作成要領  ( Presentation Guide )
>>for Overseas participants

本ガイドでは、Imaging Conference JAPANにて効果的なプレゼンテーションをして頂くために必要なプレゼン原稿の作成要領を示します。

プレゼンテーション方法:
液晶プロジェクターを使用した発表とします。OHPによるプレゼンテーションは出来ません。
プレゼンテーション原稿作成要領:
レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。
プレゼンテーション画面は英語を原則とする。
読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。
フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。
1頁、最大9行の文および数式とする。
文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。
グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。
グラフ中にグリッドラインは入れない。
グレー背景に色ラインのグラフは避ける。
グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。
オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼンテーション効果が高いが、共用ノートパソコンを利用することを考慮して複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください)
参考:
Presentation Guidelines (IS&T): http://www.imaging.org/resources/vcguide/index.cfm
講演時間について:
各講演時間は、以下のとおりになっております。プログラムをスムーズに進めるために、講演時間は厳守して頂きますよう宜しくお願いします。
日本画像学会技術賞受賞記念講演 :プログラムの[a]
講演、質疑応答および交代時間を含めて20分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
一般口頭講演 :プログラムの[o]
質疑応答および交代時間を含めて17分となります。講演時間:13分、質疑応答および交代時間:4分を目安に、プレゼンテーションファイルをお作り下さい。
ポスター発表ノンストッププレゼンテーション :プログラムの[p]
ノンストッププレゼンテーションは、3分間で質疑応答の時間はありません(時間を経過した時点で、即刻終了して頂きます)。議論はポスターセッションの時間(60分)を利用できますので、講演概要をまとめた、特にイントロ部分を強調したプレゼンテーションファイルをお作り下さい
ポスターボードの大きさについて:
現在、ポスターボードの大きさは調整中です。決定次第、本ホームページ上でお知らせすると共に、ポスター発表者にはe-mailにてご連絡いたします。
ポスターの掲示は、午前の休憩時間(10:10〜10:20)までにお済ませ下さい。
協力のお願い:
会場には4台のPCが切り替え可能なセレクターを準備しますので、口頭発表の場合のみノートパソコンは個人のものを利用可能です。セッションの始まる前に、各自動作を確認して下さい。
また、接続や表示に問題が発生した場合に対処するために、プレゼンテーションファイルはUSBメモリーまたはCD-ROMに格納して持参して下さい。この場合に利用する、共用パソコンの動作環境は、[OS/Windows XP,Application/PowerPoint 2000]です。
口頭発表の方で会場PCを使用する場合には、受付時にAV担当にファイルをお渡し下さい。

ポスター発表のノンストッププレゼンテーションは、共用パソコンを使用します。プレゼンテーションファイルは、USBメモリーまたはCD-ROMに格納して持参し、午前の最初のセッション開始まで(〜9:00)に、受付のAV担当にお渡し下さい。
プレゼンテーションファイルの名称は以下のように付けてください。
S-P_author.ppt
  [ S: Session Categoly, P: Paper number, author: authour's family name ]
Example: p-_Yoshikawa.ppt
  [ p: poster paper, 7: number 7, Yoshikawa: authour's family name is 'Yoshikawa']


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