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  日本画像学会年次大会(第103回)
Imaging Conference JAPAN 2009
The Annual Conference of the Imaging Society of Japan
June 10 - 12, 2009
KOKUYO HALL, Tokyo, Japan
プレゼンテーションガイド/原稿作成要領  ( Presentation Guide )
>>for Overseas participants

本ガイドでは、Imaging Conference JAPAN 2009にて効果的なプレゼンテーションをして頂くために必要なプレゼンテーション原稿の作成要領を示します。

プレゼンテーション方法:
液晶プロジェクターを使用した発表とします。OHPによるプレゼンテーションは出来ません。
プレゼンテーション原稿作成要領:
レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。
プレゼンテーション画面は英語を原則とする。
読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。
フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。
1頁、最大9行の文および数式とする。
文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。
グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。
グラフ中にグリッドラインは入れない。
グレー背景に色ラインのグラフは避ける。
グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。
オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼンテーション効果が高いが、共用ノートパソコンを利用することを考慮して、複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください)
参考:
Presentation Guidelines (IS&T): http://www.imaging.org/resources/vcguide/index.cfm
講演時間について:
各講演時間は、以下のとおりになっております。プログラムをスムーズに進めるために、講演時間は厳守して頂きますよう宜しくお願いします。
一般講演:
講演、質疑応答および交代時間を含めて20分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
招待講演(論文賞記念講演):
講演、質疑応答および交代時間を含めて、基調講演は50分、ビジネス講演は45分、特別講演は25分或いは40分、論文記念講演は30分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
ポスター発表のノンストッププレゼンテーション:
ノンストッププレゼンテーションでは、質疑応答の時間はありません。講演時間は6分となります。(時間を経過した時点で、即刻終了して頂きます。)議論はポスターセッションの時間(ポスター掲示時間約230分〔13:00-16:50〕、その内説明義務時間120分〔14:00-16:00〕)を利用できますので、講演概要をまとめた、特にイントロ部分を強調したプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
ポスターボードの大きさについて:
ポスター掲示広さは 縦1m×横1.8m 以下 となります。その中に収まるよう大きさと枚数をそろえてください。
((パネルの大きさは幅3m×高さ1.8mの青いパネルを使用。机の高さは約70cm。))
ポスターの掲示は、正午の休憩時間(12:00〜12:50)までにお済ませ下さい。
掲示のためのマグネット(丸型)は会場側で用意いたします。
また、幅1.5m×奥行き0.6mの机を用意しておりますのでご活用ください。(必要のない、あるいは邪魔になる場合はこちらで撤去いたします。)

外観図
poster_board
ご協力のお願い:
プレゼンテーションは、各自お持ちになったパソコンあるいは実行委員会で用意した共用パソコンを使用します。共用パソコンを使用する場合は、USBメモリーまたはCD-ROMにプレゼンテーションファイルを格納して持参し、セッションの始まる前に共用パソコンに各自、プレゼンテーションファイルを格納し、動作を確認してください。格納されたプレゼンテーションファイルはセッションの終了後,責任をもって消去させて頂きます。
ポスター発表のノンストッププレゼンテーションでは、共用パソコンを使用します。(各自持参のPCは使えません)このため発表者にはプレゼンテーションファイルを、午前の最初のセッション開始まで(〜9:40)に、共用パソコンに各自格納、動作を確認していただきます。受付が終わりましたらすみやかにB会場までお越しください。
共用パソコンの動作環境はOS/windows XP Application/PowerPoint 2003 です。PowerPoint2007の動作環境はありません。ご注意ください。
プレゼンテーションファイルの名称は以下のように付けてください。
S-P_author.ppt
  [ S: Session identification, P: Paper number
Example: A-28_Nagayama.ppt
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