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| [ WS-1 ] | ICJ2011ワークショップ 1
トナー溶融シミュレーションの物理モデルを議論しよう
Let's Discuss Physical Model of a Toner Melting Simulation
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電子写真シミュレーションの新領域(企画の概要)2007年、2010に学会発表された富士ゼロックス長谷部氏の定着溶融シミュレーションは、実サイズのトナーの溶融を対象にしたシミュレーションであり、学術的な研究としてだけでなく、設計開発へも役立つシミュレーションとして注目されています。長谷部氏にシミュレーションの物理モデルを紹介していただく予定ですが、あまりにも高度な理論であるため、一筋縄には理解できそうにありません。特に移流拡散方程式の解法、粘弾性特性のモデル化、マルチフィジックスの統一的な解法について、参加者全員で活発に議論して、じっくり理解を深める場にしたいと考えています。また、定着の物理だけでなく、他のプロセスのシミュレーションモデルまでひも解いていく、そんなワークショップにしたく本企画を提案しました。Staff(企画、進行)企画者:門永 雅史 (株式会社リコー)Planner: Masami Kadonaga , Ricoh Company, Ltd. 司会者:伊藤 朋之 (富士ゼロックス株式会社) Facilitator: Tomoyuki Ito, Fuji Xerox Co.Ltd. Topics準備中対象シミュレーション技術者、トナー材料技術者、定着技術者,可視化技術者 など参加登録についてワークショップの参加資格は日本画像学会員、または維持会員です。非会員の方の参加は事前または同時に入会申請していただくことで参加可能です。参加申込は事前参加登録をお願いいたします。参加登録方法はICJ2011参加登録と共通です。5月20日(金)までに専用ウェブサイト(近日公開予定)よりお申込みください。事前登録により定員に達し次第、申込の受付を締め切らせていただきます。(集計作業とのタイムラグにより登録完了後に締切のご連絡をする場合がありますのでご了承ください) 発表概要準備中会場へのアクセス![]() |
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