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| [ WS-2 ] | ICJ2011ワークショップ 2
ハイダイナミックレンジ画像入力技術の現状と展望
Current Status and Prospect of High Dynamic Range Image Acquisition Technology
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入力技術の限界と新たな可能性(企画の概要)実世界の明るさのダイナミックレンジに比べて、撮像装置や表示装置の持つダイナミックレンジは極めて低いのが現状であるが、近年視覚のダイナミックレンジ知覚のメカニズムが明らかになりつつあることや、旧来に比べて広いダイナミックレンジの装置が出現してきていることに鑑み、基礎理論と応用技術の両面から現状と動向を理解し、今後の指針を見出すことを目的とする。Staff(企画、進行)企画者:阿部 淑人 (新潟県工業技術総合研究所)Planner: Yoshito Abe , Industrial Research Institute of Niigata Prefecture 司会者:松木 眞 Facilitator: Makoto Matsuki Topics準備中ペーパーメディアの可能性拡大への期待(企画趣旨説明)現状認識: 明度表現領域を向上するためにハイダイナミックレンジ画像処理技術の実応用が開始されている。表現能力の限られたペーパーメディアの可能性拡大を図る上でもハイダイナミックレンジ画像処理技術の理解と活用は不可欠である。問題の所在: 携帯型の電子ディスプレイや電子ペーパーが普及の兆しを見せている一方でペーパーメディアの可能性拡大に関する理解と議論が不足している。 解決の手法,論点: 本ワークショップでは,それぞれの状況に詳しい3名のスピーカーより,現状の限界を示唆する技術情報の提供を,受け,比較検討することで,現在の限界と今後の可能性を探る。 対象画像入力技術者,画像表示技術者,画像処理技術者など参加登録についてワークショップの参加資格は日本画像学会員、または維持会員です。非会員の方の参加は事前または同時に入会申請していただくことで参加可能です。参加申込は事前参加登録をお願いいたします。参加登録方法はICJ2011参加登録と共通です。5月20日(金)までに専用ウェブサイト(近日公開予定)よりお申込みください。事前登録により定員に達し次第、申込の受付を締め切らせていただきます。(集計作業とのタイムラグにより登録完了後に締切のご連絡をする場合がありますのでご了承ください) 発表概要準備中会場へのアクセス![]() |
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