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[ WS-3 ] ICJ2011ワークショップ 3
サーマル記録技術の過去・現在・将来
The Past, Now, and the Future of Thermal Print Technology

サーマル記録技術の本質とは(企画の概要)

サーマル記録はレシートやチケット,ラベルや写真プリント等,さまざまな形で我々の生活の中に浸透している.さらに,代表的記録方式である直接感熱,溶融型熱転写,昇華型熱転写記録のうち,後二者は日本から生まれるなど,技術発展の多くはわが国で担ってきた.わが国で何故このようにサーマル記録が発展したのか,黎明期に開発に従事された研究者をお迎えし,サーマル記録方式の開発,淘汰の歴史を振り返り,サーマル記録技術の本質的特長を描き出すことにより,将来に向けた展望と,これから取り組むべき技術・市場を議論したい.

Staff(企画、進行)

企画者:寺尾 博年 (アルプス電気株式会社)
Planner: Hirotoshi Terao , ALPS Electric Co., Ltd.
司会者:間野 茂 (コニカミノルタホールディングス株式会社)
Facilitator: Shigeru Mano, Konica Minolta Holdings, Inc.

Topics

準備中

サーマル記録が今後さらに発展していくために(企画趣旨説明)

現状認識: サーマル記録は様々な方法が提案され,その多様性が多くのニーズを生んできた.
また我々の気がつかないところで生活に浸透している身近な記録技術であり,今後一層の発展が期待されている.
問題の所在: サーマル記録が,今後さらに発展し,市場を拡大していくために必要な,取り組むべき技術・市場を探る.
論点: 今までの歴史を振り返り,サーマル記録技術の本質的特長を描き出し,将来展望を議論する.

対象

シミュレーション技術者、トナー材料技術者、定着技術者,可視化技術者 など

参加登録について

ワークショップの参加資格は日本画像学会員、または維持会員です。非会員の方の参加は事前または同時に入会申請していただくことで参加可能です。参加申込は事前参加登録をお願いいたします。参加登録方法はICJ2011参加登録と共通です。5月20日(金)までに専用ウェブサイト(近日公開予定)よりお申込みください。
事前登録により定員に達し次第、申込の受付を締め切らせていただきます。(集計作業とのタイムラグにより登録完了後に締切のご連絡をする場合がありますのでご了承ください)

発表概要

準備中

会場へのアクセス


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