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  日本画像学会年次大会(第105回)
Imaging Conference JAPAN 2010
The 105th Annual Conference of the Imaging Society of Japan
June 9 - 11, 2010
Shinagawa General Citizen Hall "Curian", Tokyo, Japan
プレゼンテーションガイド/原稿作成要領  ( Presentation Guide )
>>for Overseas participants

本ガイドでは、Imaging Conference JAPAN 2010にて効果的なプレゼンテーションをして頂くために必要なプレゼンテーション原稿の作成要領を示します。

プレゼンテーション方法:
液晶プロジェクターを使用した発表とします。OHPによるプレゼンテーションは出来ません。
プレゼンテーション原稿作成要領:
レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。
プレゼンテーション画面は英語を原則とする。
読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。
フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。
1頁、最大9行の文および数式とする。
文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。
グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。
グラフ中にグリッドラインは入れない。
グレー背景に色ラインのグラフは避ける。
グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。
オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼンテーション効果が高いが、共用ノートパソコンを利用することを考慮して、複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください)
参考:
Presentation Guidelines (IS&T): http://www.imaging.org/ist/conferences/guide_present/index.cfm
講演時間について:
各講演時間は、以下のとおりになっております。プログラムをスムーズに進めるために、講演時間は厳守して頂きますよう宜しくお願いします。
一般講演:
講演、質疑応答および交代時間を含めて20分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
招待講演(受賞記念講演):
講演、質疑応答および交代時間を含めて、基調講演は50分、ビジネス講演は45分、特別セッション講演は40分、論文賞,コニカミノルタ研究奨励賞受賞記念講演は30分となります。5分程度の質疑応答の時間を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
Authors’ Interview:
セッション終了後,Authors’ Interviewを行います。
・ 時間:20分
・ 場所:小ホール(1F)ホワイエ,イベントホール(7F)会場後方
講演者は討論に使用する資料(発表資料の写し等)のご用意をお願いします。
インタラクティブセッションのノンストッププレゼンテーション:
ノンストッププレゼンテーションでは、質疑応答の時間はありません。講演時間は5分となります。(時間を経過した時点で、即刻終了して頂きます。)議論はポスターセッションの時間(120分)を利用できますので、講演概要をまとめた、特にイントロ部分を強調したプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
ワークショップ:
ワークショップは,規定時間内(標準90分,最大120分)で発表時間と討議時間の配分を行ってください.参加者との討議や作業を主体としたセッションですので,発表時間をとりすぎないように配慮して構成してください.
ポスターボードの大きさについて:
ポスター掲示広さは 縦1m×横1.8m 以下 となります。その中に収まるよう大きさと枚数をそろえてください。
((パネルの大きさは幅1.8m×高さ2.1mのパネルを使用。机の高さは約70cm。))
ポスターの掲示は、正午の休憩時間(12:00〜12:50)までにお済ませ下さい。
掲示のためのテープ類は会場側で用意いたします。
また、幅1.5m×奥行き0.75mの机を用意しておりますのでご活用ください。(必要のない、あるいは邪魔になる場合はこちらで撤去いたします。)

外観図
poster_board
データファイルの取り扱いについて:
プレゼンテーションは、各自お持ちになったパソコンあるいは実行委員会で用意した共用パソコンを使用します。共用パソコンを使用する場合は、USBメモリーまたはCD-ROMにプレゼンテーションファイルを格納して持参し、セッションの始まる前に共用パソコンに各自、プレゼンテーションファイルを格納し、動作を確認してください。格納されたプレゼンテーションファイルはセッションの終了後,責任をもって消去させて頂きます。
インタラクティブセッションのノンストッププレゼンテーションでは、共用パソコンを使用します。(各自持参のPCは使えません)このため発表者にはプレゼンテーションファイルを、午前の最初のセッション(キーノート)終了までに、共用パソコンに各自格納、動作を確認していただきます。受付が終わりましたらすみやかにA会場ホワイエ内に設けたAV受付デスクまでお越しください。
共用パソコンの動作環境はOS/windows XP Application/PowerPoint 2003 です。PowerPoint2007の動作環境はありません。ご注意ください。
プレゼンテーションファイルの名称は以下のように付けてください。
S-P_author.ppt
  [ S: Session identification, P: Paper number
Example: A-28_Nagayama.ppt
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