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| [ WS-1 ] | ICJ2010ワークショップ 1
紙と紙出力のアイデンティティ
-電子写真装置をめぐる紙と画像品質の課題- Identity with Paper and Print
- Issue on Image Quality Relating EP Machine and Paper | |||||||||
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電子写真技術と用紙との関係を再考(企画の概要)文書の電子化や,流通機構の変化など,紙出力をめぐる社会的環境は,今日,大きく変わろうとしている.本ワークショップは,主に電子写真出力装置における用紙と画像品質に関する課題にフォーカスし,参加者から寄せられた疑問や課題に対して研究者の知見や視点も交え,多角的に議論する場とする.ここでの議論をもとに,PPC (Plain Paper Copier)とうたわれた乾式電子写真技術と用紙との関係を再考し、出力装置の用紙対応技術、用紙の出力装置対応技術としてやるべきことを確認する機会となることを期待する。Staff(企画、進行)企画者:永瀬 幸雄 (キヤノン株式会社)Planner: Yukio Nagase, Canon Inc. 司会者:校條 健 (キヤノン株式会社) Facilitator: Takeshi Menjo, Canon Inc. Topics発表1:電子写真方式の印刷品質に影響する紙の物性とは江前 敏晴,東京大学 大学院農学生命科学研究科 Toshiharu Enomae, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo 発表2:電子写真と用紙技術 松田 司,富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部 基盤技術研究所 Tsukasa Matsuda, Key Technology Laboratory, Research & Technology Croup, Fuji Xerox Co., Ltd. 現状の品質課題から将来の紙出力のあり方まで(企画趣旨説明)(背景)電子写真用紙は、社会的要求や電子写真の進展に伴い、その技術や商品形態が変遷してきた(松田:ICJ2009)。今日、環境対応、デジタルカラー対応、Print on Demand市場対応が進む中、紙出力に対する要求品質が多様化し、開発目標を見定めることが困難になりつつある。インクジェット技術のPOD進出や、紙に代わる電子出力装置の登場も、紙出力の将来像を大きく変えると予想される。(狙い)PPC (Plain Paper Copier)とうたわれた乾式電子写真技術と用紙との関係を再考し、出力装置の用紙対応技術、用紙の出力装置対応技術としてやるべきことを確認しあうことで、将来の紙出力のあり方(価値、品質、用途、規模)を模索する。 (扱う領域)紙と出力装置の市場と技術の動向、紙の物理特性とハンドリング技術、画像品質・画像ノイズをめぐる装置側因子と用紙物性、環境問題に対する用紙と装置の取り組み、高付加価値用紙と装置対応、など 対象電子写真プロセス設計、出力装置設計および製品評価、画像設計、画像評価、プリントソリューション設計、情報用紙設計、用紙物性評価、オフセットおよびその他のデジタルプリント装置設計、など参加登録についてワークショップの参加資格は日本画像学会員、または維持会員です。非会員の方の参加は事前または同時に入会申請していただくことで参加可能です。参加申込は事前参加登録をお願いいたします。フォームはICJ2010参加登録と共通です。「ICJ2010参加登録」の書式に従い、必要事項をe-mail本文にご記入の上、5月30日(日)までに下記メールアドレスへ送信してください。宛先: event@isj-imaging.org 件名: ICJ2010参加登録 本文: 下記書式に従い、必要事項をご記入ください。 事前登録により定員に達し次第、申込の受付を締め切らせていただきますのでご了承ください。 下記テキストをメール本文にコピーしてご利用ください。
正会員・維持会員・学生会員の方は、会員番号(維持会員は維持会員証番号の枝番まで)をご記入ください。 維持会員証は1枚につき1名様でご使用ください。(維持会員証については、各社の日本画像学会連絡窓口ご担当者様にお問い合わせください) ”伝言等”の欄には、ご自身の紙に関する悩みや疑問、このワークショップで解決したい課題などをご記入ください。ワークショップの議事進行の参考にさせていただきます。 発表概要
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