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| [ WS-3 ] | ICJ2010ワークショップ 3
明日のオフィスとプリンティング
〜知識創造ワークスタイルと情報媒体のこれから〜 Printing for tomorrow workplace and business
-Future work style for knowledge creation with information media- | |||
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紙媒体のあり方を実験検証(企画の概要)ビジネスセッションで提案を行った明日のオフィスとプリンティングについて,さらなる深堀を行うと共に情報処理から知識創造へと進化するワークスタイルの現状をふまえ、これからの情報媒体のあり方を考える。ワークシーンの研究成果を素材に、実際のツールを用いながら、実験検証的に議論を進める。書くということ、考えるという知的作業における紙媒体のあり方、新しいコミュニケーションツールへの提言が得られる場としたい。Staff(企画、進行)企画者:山崎 弘 (コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社)Planner: Hiroshi Yamazaki, Konica Minolta Business Technologies, Inc. 司会者:竹内 達夫(キヤノン株式会社) Facilitator: Tatsuo Takeuchi, Canon Inc. Topics発表1:近未来オフィスワーカの特性予測とワークスタイルの進展齋藤 敦子,コクヨRDIセンター Atsuko Saito, RDI center KOKUYO Co.,Ltd. 近未来オフィスの情報媒体はどうなるのか(企画趣旨説明)新聞・雑誌・書籍が電子化しつつある2010年。生活や教育機関で情報媒体のあり方が急速に変化してきた一方で、オフィスではペーパーレスや高度情報化が進んでいるものの、紙やノートなどのアナログ媒体も変わらず共存している。オフィスにおける情報媒体はこれからどうなるのか。本ワークショップではこの問いに対して、知識創造のワークスタイルを分析しながら実際のツールを用いてディスカッションを行い、近未来のワークスタイルを描くことに試みる。知識創造のワークプロセスは非定型業務のダイナミックな連続であり、多様な人のコラボレーション、組織の壁を越えた都度最適化、スピーディで的確な意思決定、マーケットとのインタラクティブな関係など、新たな知識を発見・構造化・試行していくことが求められる。経営者もよりオープンでフレキシブルなオフィス環境によってこれら新しい働き方を促進させる動きがあるが、企業にとって重要でありかつ膨大な情報をどのようにハンドリングしていくのかは今後の課題である。先進事例のワークスタイルを検証しながら、アナログ・デジタル含め情報媒体のこれからを考える。対象参加登録についてワークショップの参加資格は日本画像学会員、または維持会員です。非会員の方の参加は事前または同時に入会申請していただくことで参加可能です。参加申込は事前参加登録をお願いいたします。フォームはICJ2010参加登録と共通です。「ICJ2010参加登録」の書式に従い、必要事項をe-mail本文にご記入の上、5月30日(日)までに下記メールアドレスへ送信してください。宛先: event@isj-imaging.org 件名: ICJ2010参加登録 本文: 下記書式に従い、必要事項をご記入ください。 事前登録により定員に達し次第、申込の受付を締め切らせていただきますのでご了承ください。 下記テキストをメール本文にコピーしてご利用ください。
正会員・維持会員・学生会員の方は、会員番号(維持会員は維持会員証番号の枝番まで)をご記入ください。 維持会員証は1枚につき1名様でご使用ください。(維持会員証については、各社の日本画像学会連絡窓口ご担当者様にお問い合わせください) 発表概要準備中会場へのアクセス![]() |
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