「染める」と「描く」の境界を越えて
〜伝統とデジタルの融合が生む新たな表現〜
2025年 4月 4日(金) 15:30~17:30(その後 情報交換会あり)
ゲスト 岡本 慶子 氏
法政大学 国際日本学研究所
imaging NEXT 第二回は、法政大学国際日本学研究所の岡本慶子先生をお招きして、染色と捺染とインクジェットプリントに関する話題を取り上げます。
人はどのように色と模様を操ってきたのか。日本の「染める技術」と「色と模様」の歴史はいかにインクジェットプリントに生かされるのか、今後どのような価値を生み出していくことができるのか・・・今回も対談形式で深く掘り下げたいと思います。
【開催方法】 ※会場とオンラインのハイブリッドで開催
【会場】貸会議室内海 1F教室 (東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル1F)
総武線水道橋駅西口から徒歩1分、都営三田線水道橋駅から徒歩5分
【情報交換会】講演終了後、講師とともに情報交換会を行います。(実費、現地精算)
講師への追加質問、参加者どうしの懇親など、なかなか会えない方々との情報交換にご利用ください。
【定員】 現地会場 30名 (オンライン:制限なし)
【申込期間】 4月1日(火) 11:59まで(←★ご注意ください)
【参加資格】 どなたでも参加できます
ご興味のある方にも是非お勧めください
【参加費】
日本画像学会 個人会員 および
日本写真学会・日本印刷学会・画像電子学会 個人会員:1,000円
上記以外(非会員・維持会員など) :2,000円
【申込方法】以下リンク、またはQRコードから申し込みサイトを開き、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
https://questant.jp/q/ImagingNEXT0404

- 参加費振込方法のメールが返信されます。
- 環境によってはファイアウォールのために開けない場合もあります
- その場合には、お手数ですがスマートフォンやご自宅のPCなどからお試しください。
- 不明な点や申込みがうまくいかない場合は 学会事務局にお問い合わせください。
- 開催前日までに参加費の振込をお願いします。
- 当日のオンラインアクセス方法は参加費を振り込んでいただいた方にメールで個別にお知らせいたします。
- 振込が遅れる場合はその旨を学会事務局に事前にお知らせください。
- 別の支払方法をご希望の場合はWeb参加登録後, 学会事務局 にお問合せ下さい。
- 終了後にアンケートをお送りしますのでご回答よろしくお願いします。
申込みのためにお知らせいただいた個人情報はイメージングNEXTの運営およびアンケート依頼や緊急連絡等のためにのみ使用いたします
学会誌およびホームページ掲載用に当日の画面のスクリーンショットを撮らせていただきますので御了承ください
一般社団法人 日本画像学会
The Imaging Society of Japan
https://www.imaging-society-japan.org/www/isj.html
E-mail: info@isj-imaging.org
TEL: 03-3373-9576
FAX: 03-3372-4414
岡本 慶子 氏 略歴
岡本慶子氏は、女子美術大学卒業後、オハイオ州立大学でMaster of Scienceを取得。友禅師、テキスタイル商品企画、マーチャンダイザーなどの実務経験を経て、現在は法政大学国際日本学研究所と経営学部を兼任して活動しています。研究テーマは日本の伝統衣装「キモノ」と商品企画の関係性で、特に「キモノが伝統になるとき-昭和の室町問屋と職人たち-」に注目し、室町商人の役割を分析しています。テキスタイル業界の実務経験と学術研究を融合させた独自の視点で貢献しています。
4日 ひとつの技術的な質問(型染めの側から見たときの可能性) ひとつのビジネス的な質問(誰があたらしい仕組みを提案できるだろうのか) が浮かびました。明日 そうした時間に話させてください。簡略にします。
野口さん、ありがとうございます。
途中、ディスカッションの時間があると思いますので、その時に是非!