9月16日、2036年のプリンティングを4つ考えます──第6回 Imaging NEXT サマースペシャル

10年後、みなさんの仕事はどうなっていると思いますか。 来週の水曜日、9月16日の午後、水道橋でワークショップをやります。第6回 Imaging NEXT サマースペシャルです。半日、いっしょに10年後のプリンティングの … 続きを読む

10年後を”当てる”つもりは、まったくありません──9月16日、4つの未来を歩いてみませんか

「10年後、プリンティングってどうなってると思う?」 会議の雑談でこう振られたとき、技術者の方ほど一瞬黙ります。根拠のないことを言いたくないからでしょう。ぼくはあれを、とても誠実な沈黙だと思っています。 だから先に申し上 … 続きを読む

“Imaging” なのに、なぜ”想像する”がないの?──ある問いから広がる、画像学会のワクワクする未来

先日、Imaging Conference JAPAN 2026の懇親会で藤井会長の挨拶を聞いていて、ぼくは思わず聞き入ってしまいました。 会長が紹介したのは、こんなエピソードです。評議委員会で基調講演をされた慶應義塾大 … 続きを読む

「情熱」と「サイエンス」を分けないでほしい——インクジェット42年史を聴いて考えたこと

先月の4月23日、第5回 imagingNEXTが開催されました。テーマは「情熱とサイエンスが切り拓いたインクジェット進化の系譜」。Kz project代表の中島一浩さんが、元キヤノンの技術者として42年にわたって関わっ … 続きを読む

「使いにくいカメラ」はなぜ愛されるのか──Ricoh GR 30周年に考えるUXの逆説

最近、コンパクトデジタルカメラが、不思議な売れ方をしているのをご存じでしょうか。 Fujifilm X100VIは、2024年の発売以来ずっと品薄が続いています。Ricoh GR IVの最新作、しかも白黒しか撮れない「G … 続きを読む

第5回 imagingNEXT開催のご案内

< IJ技術部会共催 Special > 『情熱とサイエンスが切り拓いたインクジェット進化の系譜』 ~技術の黎明から成長、転機、そしてさらなる進化へ~ 【ゲスト】中島 一浩 氏     Kz project 代表/関西学 … 続きを読む

【page2026 × Imaging NEXT】AI時代にあえて「紙」を語る理由 — デジタルが取りこぼした“手触り”という最強のUX -

みなさん、こんにちは。 さて、いよいよ印刷メディアビジネスの総合イベント「page2026」が近づいてきましたね。今年の会期は、2月18日(水)から20日(金)です。事前登録すれば無料で参加できます! 今回は、日本画像学 … 続きを読む

第3回 imagingNEXT 開催レポート

2025年7月25日(金)14:30~17:30に、Imaging NEXT 第3回を開催しました。今回はサマースペシャル企画として、「コア技術を異分野へ!〜既存技術から新たな価値を生み出す〜」と題し、グリサン/企画委員 … 続きを読む

12月のシンポジウム内ワークショップのデザイン中に生まれた副産物 〜AIによるレポート:過去10年の業界再編動向と未来への展望〜

来る12月11日、日本画像学会のシンポジウム『Imaging Next Generation:技術の蓄積とAI共創の未来』で、今年もワークショップを担当させていただくことになりました。 今年のテーマは「生成AI活用のネク … 続きを読む