維持会員入会のお誘い

 
画像技術,および画像関連技術に関係される企業・研究機関で,日本画像学会の維持会員への入会をご検討されている方に,日本画像学会の特徴,入会メリットをご紹介するページです
 
 

 
法人・団体でのご入会(維持会員) 特典 (1口あたり):

学会誌年6回×2冊ご進呈
学会イベント毎に2名を会員価格でご優待
学会頒布品(チャート,書籍等)を会員価格でご提供
 

『維持会員入会のお誘いパンフレット』

日本画像学会の沿革

画像情報を実体化するワクワク感が日本画像学会の原点。

プリントボタンを押しただけで何枚も同じ画像が複製できるのって、
考えたら不思議、そして・・・
(ワクワク)
何故かしら嬉しいですよね。
 
コピー機やプリンターは最も身近な「生産装置」です。
 

自分のイメージしたものが形となり、
想いが届きますように。
 

イメージング技術の出発点がここにあります。

1938年,米国でC. Carlsonによって電子写真法による最初の画像形成が行われ,1950年にXerox社から最初の商品が発表されました.文書の複写という労働から人類を解放するこの画期的な発明に魅了された日本の研究者,技術者が集まり,1958年に「電子写真学会」として本学会が発足し,その後の日本における複写機産業発展の礎となりました.
 
1998年に創立40周年を迎えるにあたり,学会名を「日本画像学会」とし,エレクトロニックイメージングも含むデジタル画像技術をカバーするように発展拡大いたしました.
 
2010年に法人設立登記を行い「一般社団法人日本画像学会」として新たに出発しました.コンピューターの進化がさらに進み,AIが人間の知覚レベルを超える情報量のデジタル画像データを扱うようになった今日,画像技術のさらなる高度化を推進する一方,生活シーンで必要とされる画像情報のあり方の変化を模索し,新たな挑戦を続けています.

★日本画像学会の詳しい沿革についてはこちらでご紹介しています >>History

技術分野

物理、化学、工学、情報、様々な技術を融合して構築されるからくり箱

イメージング技術は、物理量変換の連鎖で成り立っている。
 
あなたのスキルはきっと繋がって役に立つ。

視覚・感性からアートにも繋がるイメージングの世界へ

イメージ情報を物質に置き換えていく行程は、アートそのもの。
 
溢れる感性がイメージング技術を、
加飾プリント、3D・4D造形、
プリンティングエレクトロニクス、
イメージングデバイスの新たな扉を開きます。

人類・生物・地球環境との融和と共存をめざして

イメージング機器がそのシステムの中で持続的に稼働し続ける、その仕組みを構築した私たちだからこそ、
 
製品の生産も、資源の調達も、エネルギーも、循環するサイクルの中で持続的に動かしていけるはず。
 
技術が成熟期に達しつつある私たちが、まだこれからやり続けなければならないことです。

本学会で扱う「画像」には英語の ”Imaging” という語を充てています.文字どおり訳せば「画像を作る」「結像する」となり,紙などの表示媒体上に,着色された物体や発色する物質を,さまざまな物理現象を駆使して人為的に並べることで,人が画像と認識できる状態のものを作りだす技術を指します.そのための作像プロセス技術とそれを支える材料技術,制御技術,解析技術,画像処理技術,画像品質を測る画像計測・評価技術,さらには人間にとっての画像の見え方や画像情報の認識能力の研究や,作像プロセスを画像以外のものづくりへ展開する研究などを本学会のスコープとしています.

 
本学会が扱う技術分野

電子写真:プロセス・デバイス,制御技術,機能部材・材料など

・インクジェット:ヘッド構造・駆動,プロセス,インク材料及び色材,記録メディアなど

ダイレクトマーキング:サーマル記録ヘッド構造及び制御,感熱インク・色材,トナーマーキングなど

トナー/有機電子材料:トナー・現像剤材料組成及び製造法,感光体・有機エレクトロニクス材料

画像処理:画像圧縮,カラーマネジメント,ノイズ除去,情報埋め込みなど

画像感性:色知覚,画像認識,質感知覚,画像感性評価など

電子ペーパー/フレキシブルデバイス:ウェアラブルセンサー,フレキシブル表示デバイスなど

D・4Dプリンティング:3D造形,Additive Manufacturing (AM)など

デジタルファブリケーション:イメージング技術を応用した電子デバイス製造

シミュレーション:流体解析,熱・電磁場解析および連成解析など

MBD(モデルベース開発):作像プロセス設計,ハード設計への実践支援

環境・グリーンテクノロジー:省エネ,リサイクル,廃棄物削減,再生材料など

★日本画像学会の扱う技術分野についてはこちらでご紹介しています >>Technical Fields

活動内容

イメージングで新たな価値を生み出し続ける底力

研究討論会(Imaging Conference JAPAN)があなたをイメージング技術の最先端にご案内します。
 
技術講習会は、イメージング技術の基礎の習得と応用力の養成をサポートします。
 
技術研究会では、専門領域での深い理解と新たな気づきを探索しましょう。

主な活動内容

研究討論会などの各種イベント開催

日本画像学会では,会員の日頃の研究成果の報告や,発表者と参加者間での討論や交流を行う場「研究討論会」を春期(6月・東京),秋期(11月・関西地区)で開催しています.また,特定のテーマをとりあげた「シンポジウム」,若手研究者,技術者のイメージング技術の基礎の習得のための「技術講習会」,技術委員各部会が企画した「技術研究会」等のイベントを開催し,現行技術の進歩とその未来に向けた技術とイノベーションを語り合います.
 
【日本画像学会誌の刊行】

画像分野ならびに画像関連分野における画像材料,画像プロセス,画像処理などに関する理論的ならびに実験的な研究報告を対象とした「日本画像学会誌」を年に6回(隔月)刊行しております.
 
【テストチャート,標準現像剤,標準キャリア等の頒布】

日本画像学会技術委員会では,専門的な立場から研究された「高精度なテストチャート」,測定装置の検定,製造時の品質管理,商取引における共通データ作成などに広く活用できる「標準現像剤」および「標準キャリア」を頒布しております.

★日本画像学会の活動内容についてはこちらでご紹介しています >>Activities

選奨制度・顕彰活動

より速く、より美しく、たゆまぬ進化を支え続ける

技術と人を育てる選奨制度が、
 
日本のイメージング技術を磨き、
 
未来を創造します。

選奨制度

本学会の対象とする領域における学術または関連技術の発展に関し,業績ある方を表彰または奨励するための選奨事業を行っています.
 
学会賞:特に独創性に富む創案,技術開発を行った方に贈られます

功労賞:学会の運営に功労のあった方に贈られます

論文賞:日本画像学会誌に発表された優秀な論文著者に贈られます

研究奨励賞:若手研究者の奨励のため,年次大会で優秀な研究発表講演を行った登壇者から選出されます

技術賞:独創性に富み優れた実用性が実証された技術の開発者に贈られます

技術研究賞:長年にわたって優れた技術成果をあげた方に贈られます

会長特賞:会長より本学会に貢献・功労があった方に贈られます.

フェロー:高い業績と専門分野への貢献が認められた方にフェローの称号が授与されます.

 
『複写機遺産』顕彰事業

日本画像学会では,日本における複写機産業の原動力となった初期の複写機の技術的,社会的功績を顕彰し,現存する歴史的複写機に搭載された技術の記憶を長く記憶にとどめ,後世に伝えるために,「複写機遺産」を認定する事業を,2018年度より行っています.2023年までに14件15機種が認定されています.

★日本画像学会の選奨事業についてはこちらでご紹介しています >>Nominating Committee News
 
★日本画像学会の顕彰活動についてはこちらでご紹介しています >>Copying Machine Heritage

組織と運営

藤井会長
(慶応大)
前田副会長
(東海大)
木崎副会長
(三菱ケミカル)

組織と運営

会員より選出された理事により構成される理事会を中心として,各種委員会を設置し組織的に運営を行なっています.会長,副会長は理事会の決議により理事の中から選出され,学会を代表します.
 
総会

会員の過半数の出席により成立する決議機関で,年1回開催されます.

評議員会

各維持会員団体の代表者1名を評議員に委嘱し,学会の重要事項について会長の諮問に応じます.

理事会

総会で選出された理事,監事により構成され,学会運営の職務を執行します.

各種委員会

委員会には以下のものがあります.

・技術委員会 ・編集委員会 ・コンファレンス委員会 ・事業委員会 ・選奨委員会  

・運営委員会 ・財務委員会 ・国際交流委員会 ・広報委員会 ・関西委員会

技術委員会の下部組織として,技術分野ごとの各種技術部会が構成されています.

★日本画像学会の組織についてはこちらでご紹介しています >>Organization

ご入会のお勧め

プリンティング関係の業務に携わる方はもちろん,その周辺を含めて広い分野の研究者,技術者,経営者の皆様にご入会をお勧めいたします.

■ 維持会員制度と入会の方法

維持会員は,法人,団体が学会をサポートして頂く制度で,口数制になっております.維持会員になって頂くと,次の特典があります.
 
1. 学会誌を1口当り2冊,発行日に送付いたします.また年次大会,研究会等のご案内をいたします.

2. 年次大会,シンポジウム,講習会,研究会等が1口当り2人まで会員価格で参加できます.

3. テストチャート,標準現像剤,バックナンバー等の頒布品が会員価格になります.

4. 評議員として評議員会に出席し,学会に意見を述べることができます.
 
維持会員入会希望の方は,学会ホームページから「お知らせ」「入会案内」にアクセスし,「維持会員入会申込書」に必要事項を入力し,事務局宛送付ください.理事会で承認後,会員となります.
 

■ 個人会員になるには

個人会員になりますと,研究成果の発表の場として,年次大会(研究討論会)への登壇,学会誌への論文投稿ができ,優れた業績は論文賞,研究奨励賞などの表彰が受けられます. また,個人会員を優先した催しに割引料金で参加できます.個人での入会をご希望の方は,学会ホームページから「お知らせ」「入会案内」にアクセスし,「入会申込書」に必要事項を入力し,事務局宛てにメールで送信してください.

★ご入会手続きのご案内はこちら>>How to Join Us

『維持会員入会のお誘いパンフレット』

 

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