イベントレポートページ

Imaging Conference JAPAN 2023 Fall Meeting

第132回 日本画像学会研究討論会

開催場所:Zoom & 名古屋大 ハイブリッド開催
開催日:2023年11月13日(月) 〜 11月14日(火)
2023年11月13日(月),14日(火)の2日間,名古屋大学野依記念学術交流館を拠点に,ハイブリッド形式にて第132回日本画像学会研究討論会「Imaging Conference JAPAN 2023 Fall Meeting」を開催しました.昨年に引き続き今回の研究討論会は,画像関連学会連合会の合同開催として実施する事ができました. 講演数としては画像関連学会連合会で67件の発表となり,その内日本画像学会からは,一般口頭発表9件.ポスター発表2件に加え,特別講演2件の13件の発表となりました.参加者数は,日本画像学会関連では講演者と一般参加者,それに実行委員を加えると52名となりました.4年ぶりに開他できた画像関連学会連合会全体の情報交換会も催され,人と人が直接交流する活発な研究討論会となり,深く情報交換ができたのではないかと思います.この様な有意義な研究討論会を開催でき,ご協力頂きました企業/大学をはじめ関連各位に,深く感謝を申し 上げます.次に,今回のポスター発表は,画像関連学会連合会全体で19件となり,連合会全体で選出されるポスター賞(最優秀賞優秀賞)においては,日本画像学会からも優秀ポスター賞を受賞しております.また, 日本画像学会の編集委員会が選出する編集委員長賞につきましても同時に選考頂き,2件いずれも受賞となりました.今後ますます研究が発展します事を期待いたします. くポスター賞>※画像学会連合会全体 優秀ポスター賞:P-08 分散型電界発光素子の発光色変化による湿度変化の可視化 安部 紳一郎,常安 翔太,佐藤 利文*(大分工業高等専門学校/*東京工芸大学) く日本画像学会 編集委員長賞> 最優秀賞:P-07 ポッゲンドルフ錯視のメカニズム解明 森田 愛生,面谷 信(東京電機大学) 優秀賞:P-08 分散型電界発光素子の発光色変化による湿度変化の可視化 安部 紳一郎,常安 翔太,佐藤 利文*(大分工業高等専門学校/*東京工芸大学)
報告者:(関西委員会)実行委員長:福田紘也(ブラザー工業株式会社)
A会場(画像関連学会連合会KeyNote講演)
B会場(日本画像学会 一般講演)
ポスターセッション
情報交換会