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ICJ2025Fall

画像関連学会連合会第11回秋季大会

開催場所:名古屋大学 野依記念学術交流館
開催日:2025年10月27日(月) 〜 10月28日(火)
2025年10月27日(月)、28日(火)の2 日間、名古屋大学野依記念学術交流館を拠点に、ハイブリッド形式にて第136 回日本画像学会研究討論会「Imaging Conference JAPAN 2025 Fall Meeting」を開催しました。今回も画像関連学会連合会の合同開催として実施致しました。 講演数としては画像関連学会連合会で計79件、日本画像学会からは14件(一般口頭発表8件、ポスター発表3件、招待講演 2 件、技術賞受賞記念講演1件)の発表となりました。 参加者数は、日本画像学会関連では56名(講演者/一般参加、実行委員含む)となり、オンラインでは4名のご参加となりました。現地参加比率が年々高くなり、一昨年より再開しました軽食の提供を含めた情報交換会にも多数のご参加を頂き、発表における質疑応答に加え、現地ならではの人の交流が戻ってきたと共に、オンラインでの参加も日常の光景となり、ハイブリッド開催の様式が定着してきたように感じました。 次に、今回のポスター発表は、画像関連学会連合会全体で 28 件となり、連合会全体で選出されるポスター賞においては、日本画像学会からも優秀ポスター賞を受賞しております。また、日本画像学会の編集委員会が選出する編集委員長賞につきましても同時に選考頂き、1件受賞となりました。今後ますます皆様の研究が発展します事をご期待申し上げます。 最後にこの様な有意義な研究討論会を開催でき、ご協力頂きました企業/大学をはじめ関連各位に、深く感謝を申し上げます。 <編集委員長賞> エレクトロクロミズムとフォトニック構造を融合した 新規ハイブリッド光反射デバイス 白井颯太 様 小林範久 様 中村一希 様(千葉大学大学院工学研究院) <優秀ポスター賞> ※画像学会連合会全体 発光性Eu(III)錯体と構造色反射を有するらせん配向型液晶の複合化による キラル光学特性変化 佐川祐介 様 小林範久 様 中村一希 様(千葉大学大学院工学研究院)
報告者:(関西委員会)実行委員長 足立克己(シャープ株式会社)
ポスターセッション会場
藤井会長挨拶
オーラルセッション会場
編集委員長賞および優秀ポスター賞表彰