電子ペーパー/フレキシブル技術部会・
デジタルファブリケーション技術部会 共催 技術研究会
『電子ペーパー・フレキシブル技術とデジタルファブリケーション技術の最新動向』
日本画像学会技術委員会 電子ペーパー/フレキシブル技術部会では、毎年研究会を開催してきました。本年は、初めての取り組みで、デジタルファブリケーション技術部会との共催で研究会を開催いたします。
今年度は電子ペーパー・フレキシブルアプリケーションに加え、デジタルファブリケーションに寄与する各種技術分野に範囲を広げ、最新の技術動向について講演をお願いしました。今回のプログラムは、最新の電子ペーパー搭載機器/アプリケーション、プリンテッドエレクトロニクス、およびストレッチャブルデバイス、さらにアンモニア合成、リチウムイオン電池、ゼオライト、インクジェット技術と電池等、各分野の講師から最新情報について講演していただきます。皆様の積極的な参加と討論を期待しております。
開催日時: 2026年10月9日 (金) 9:55~17:05 (受付開始 9:30) 予定
会 場: 東京科学大学 蔵前会館 ロイヤルブルーホール
開催方法: 会場とオンライン(Zoom meetingを使用します)のハイブリッド方式
参加費: 会員/協賛学会会員:7,000円(不課税)、非会員:11,000円(税込み)、学生:2,000円(不課税)
参加申込: 下記の日本画像学会技術研究会参加申し込みサイトまたはQRコードから申し込みをお願いします。
https://questant.jp/q/ISJ_169th_TEC

申し込み締め切り日: 2026年10月2日 (金)
・参加登録返信メールに添付している請求書に従って事前振り込みをお願いします。
・参加費を振り込まれた方に開催URLとテキストPDFを送付します。
開催URLの配信と予稿の配信:10月7日 (水)
*10月6日 (火) までに参加費の振り込みがないか、振込をされた方の確認が出来ない場合、
参加のためのURLなどのご連絡が出来なくなりますのでご注意ください。
(別の支払方法をご希望の場合はWeb参加登録後、学会事務局にお問合せ下さい。)
プログラム
| 時間 | タイトル | 所属 | 講演者 |
| 09:55-10:00 | 開会の挨拶 | 電子ペーパー/ フレキシブル 技術研究会 | 吉田 学 |
| 10:00-10:40 | 販売・サポート現場から見た電子ペーパーの進化と社会実装 ―タブレット端末からPCモニター・大型サイネージまで― | SKT株式会社 | 西村 大志 |
| 10:40-11:20 | 電子ペーパー表示システムの展開: メモリー性を活用した分電盤への実装と大画面表示を可能とする 電子タイルの開発 | 東京電機大学 | 矢口 博之 |
| 11:20-12:00 | CNTを用いるスマート圧力センシングシステム | TPR株式会社 株式会社 太陽機械製作所 | 川口 佑介 川口 真平 |
| 12:00-12:40 | 仮題:ストレッチャブルエレクトロニクス・ 柔軟アクチュエータ関連 | 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 | 古志 知也 |
| 12:40-14:20 | (昼休み)・デモ展示 | ||
| 14:20-15:00 | 窒素と水からのアンモニア合成 –「窒素社会」の実現に向けて– | 東京大学大学院 工学系研究科 応用化学専攻 | 西林 仁昭 |
| 15:00-15:40 | EV変革期を支えるリチウムイオン電池の最新トピックス ―― なぜ今、あの技術が注目されるのか? | 株式会社スズキ・ マテリアル・ テクノロジー・アンド・ コンサルティング | 鈴木 孝典 |
| 15:40-16:20 | ゼオライトの設計に向けた結晶メカニズム解析: アルミノシリケートオリゴマーの定量 | 鳥取大学工学部 化学バイオ系学科 | 津野地 直 |
| 16:20-17:00 | リチウム電池の新潮流、 バイポーラ⇒ドライ電極⇒LFPリチウム電池と インクジェット技術の貢献を考える | 株式会社ワイ・ドライブ | 山崎 智博 |
| 17:00-17:05 | 閉会の挨拶 | デジタル ファブリケーション 技術部会 | 山崎 智博 |
企画、運営:
(一般社団法人)日本画像学会 技術委員会
電子ペーパー/フレキシブル技術部会・デジタルファブリケーション技術部会
(一般社団法人)日本画像学会 The Imaging Society of Japan, ISJ
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576、Fax:03-3372-4414
event_registration@isj-imaging.org
https://www.imaging-society-japan.org/www/jp/
協賛(予定):画像関連学会連合会、SID日本支部
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