非吸収性メディアに対して印刷適性を持たせるために,樹脂微粒子をインク中に分散・含有させた水性インク.印刷後に加熱・乾燥することで樹脂微粒子を溶融させ,色材の密着性確保と印刷面の表面保護を行う.当初はソルベントインク代替として塩ビ・メディア向けに開発されたが,現在は布帛や壁紙など,インク吸収性のあるメディアに対しても利用が広がっている. 別称「レジンインク」とも呼称される.
【分野】インクジェット
【関連用語】: レジンインク