衝突なだれ現象モデル (しょうとつなだれげんぞうもでる) 【collision cascade model】
電子写真の非接触ジャンピング現像において,静電潜像担持体と現像ローラーが非接触で対向する現像領域に現像ローラー上のトナー層が近づくにつれて一部のトナーが交番電界による飛翔・往復運動を開始し,そのトナーが現像ローラー上の他のトナーに衝突して叩きだし,叩きだされたトナーが飛翔してさらに新たなトナーを叩きだすという繰り返しによってなだれのように飛翔トナーが増加し,現像領域中心部付近に達すると多くのトナーが交番電界によって往復飛翔するようになるというトナー挙動モデル.
【分野】電子写真(システム他)
【関連用語】: