肉眼による標準観察距離において十分識別できるほどの大きさがある,べた画像内の抜けまたは隙間のこと.ISO/IEC13660: 2001では,べた画像内で最小寸法が100 μm以上を白点として,全白点のリストおよびその面積 (平方 μm単位) ,または合計の面積を測定値として規定している.
【分野】画像評価
【関連用語】: 転写抜け ボイド