Coulter氏が考案した細胞計数装置のこと.水溶液中の粒子や細胞が100 μm径程度の穴を通過する際の電気抵抗の増加により,電流値が変化する.抵抗値から粒径値が算出され,電流値の変化回数から通過粒子数が計数される.トナー粒子の体積分布ヒストグラムと計数測定用に利用することもできる.
【分野】基礎全般
【関連用語】: