光源の主走査方向の照度ムラ,レンズのcos4θ則による周辺光量落ち,CCD等のラインセンサーの画素毎の感度バラツキ,等により生ずる読取りムラを補正する画像処理技術をいう.画像読取り前に,基準となる白色板を読取り,そのデータをもとに補正係数を算出,実読取り時には画像データを補正係数で補正する.
【分野】印刷・写真・入力
【関連用語】: シェーディング